本当に家できるかな??

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お部屋探し『ホームアドパーク』


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  我が家は梁を健康ぶら下がり器
代わりに使うと言う、ちょっと変わった家でありますが、
今年で築101年。

 どうしてこの家を買うことになったのか、そして改装して
住むようになったのかを少しずつお話していきたいと思います。

 最初2人で生活し始めた当時は、一戸建てを賃貸で借りていました。
2年位して、そろそろ家が欲しいねと探し始めたのですが、
条件は、まず、今の家より広く、そして今の家からも
あまり遠くないこと。主人の会社までの通勤圏で
あること。そして犬が遊べる十分な庭。また周囲は静かで落ち着いた環境で
ある事。数え上げれば限がありませんが、今まで上げた点は絶対に
譲れないと言うことになりました。

 なので、足掛け5年ほど土地探しをする事になったのです・・・。
賃貸に住みながら、お世話になっている不動産屋さんにお願いして
私たち好みの面白い出物があったら連絡してくれるようにお願いしておきました。
土地も中古もかなりの数を見ました。

 そこで運命的に出会ったのが、この今の家。
土地付き、築100年の平屋に、増築部分として築約26年の2階建てが
平屋に何とも不思議な感じでくっついていました。
逆側にも事務所として使っていた建物が平屋にくっつき、
その他にプレハブ小屋と物置も敷地内に立っていました。

 しかも、賃貸の家からも何と歩いて3分。古い豪農の家が続く
宿場街道。あそこにもし売りが出たら夢だねって言っていたのが
現実に!!

 しかし、手に入れるまでが本当に大変でした。
土地が広いのもあって私達の予算を超えていたのです。
どう見ても改装費でかなり掛かるのは予想がついたので、
「この値段だったら是非購入したい」と不動産屋を通して
お話してもらいました。

 返事がなく、数ヶ月が過ぎ、あきらめかけていた頃、
「例の古民家が売れず競売に入りましたよ!入札してみますか?」
と不動産屋さんから連絡が!

 次回はドイツ人の主人と経験した
この競売の流れをお話したいと思います。

 上の写真はリビングの改装前、改装後。
100年以上使われていた一枚木の建具など残せるものは
綺麗にして頂き、最大限に利用して頂きました。
よみがえるってこういう事を言うんだなあと本当に今でもよく
見つめ、改めて感動しています。
 
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Commented by のび太 at 2006-03-18 19:28 x
お話しましたがテレビを見ました。いつかaoyadomさんの家に行きたいですね。
Commented by aoyadom at 2006-03-18 19:35
のび太さん>こちらにいらっしゃる時には是非ご連絡下さい。
ドイツ人の奥様ともお会いしたいですし^^
Commented by ゆきこ at 2006-03-18 21:39 x
こんばんは。あれは誰のお尻ですか??御主人?aoyadomさん?
Commented by MOMO at 2006-03-18 23:56 x
日本でこんなに古い家は珍しいですよ。
ドイツで築100年なんて、まだまだ新しいほうで、古い古い家を改装して住むのが当たり前なのに対し、日本はプレハブの安い家が多いですからねぇ~。Mitziさんに今さら、言う必要はないですけど・・・
大切に住んでいるんでしょうね・・・今度、遊びに行かせてくださいね。MOMOは日本にも田舎がないと言っていいので、大きな木造の家を知らないんです。
Commented by leckerbissen at 2006-03-18 23:58
一番上の右の写真を見ておばあちゃんの家を思い出しました。梁を見ると日本家屋てすごいな~と思います。それにしても100年を超えているとは!
今住んでいるところは毎日揺れてますからね・・・人が歩くたびに響くのは日本だったら大問題。暖かいのとキッチンが広いことだけがいいところなんですが・・・
Commented by hiro at 2006-03-19 00:34 x
ほんとに素敵なお宅です。一家総出で自宅訪問をしたのを思い出しますわ。梁でストレッチとは・・・。今度夫婦でストレッチさせてください。(笑)
Commented by augendeskuekens at 2006-03-19 02:20
家を選ぶ・決める・買うってとても大変なことだと思ってましたが、やっぱりそうなんですね。でも、それだけの思いで勝ち取った家(物でも)への愛着はやっぱり格別ですよね。
また、自身を新生させてくれる、aoyadomさんのような住居人を持つこのお家は強運の持ち主ですね!
それにしても広いおうち。いいな♪
Commented by youhaus at 2006-03-19 02:52
そんなお話があったんですね~っ。
縁があって出会った家・土地、、、もう愛着がいっぱいでしょうね。
これだけ立派な梁があるからこそ、100年経っても、変わらずに住めるんでしょうね。
古民家好きとしては、本当に羨ましい限りです。
Commented by aoyadom at 2006-03-19 10:20
ゆきこさん>あれは、確かうちの主人か、建築デザイナーさんの
アシスタントさんのお尻だったような気がします・・・。
見苦しい写真でごめんね!
Commented by aoyadom at 2006-03-19 10:23
MOMOさん>そうなんです。中古をいろいろ見て回った時、
築20年以上になってしまうとびっくりするくらい古いおうちに
なってしまっていたり、全然手入れがしてなかったりで、
中古は途中で問題外となりました。こうなったら思いっきり古いか
新築じゃないと駄目だってなって、今の家です。
ドイツでも義理の兄が築80年のおうちを改装して住んでいるんですが、ドイツだと古いものを大切にして手を加えていくって
本当に当たり前ですよね。
Commented by aoyadom at 2006-03-19 10:25
hiroさん>そうですね、一瞬だったけど皆で見に来てくれたよね。
今度はもっとゆっくりいらしてね^^
Commented by aoyadom at 2006-03-19 10:29
augenさん>私も家の購入ってこんなに大変だとは
思いませんでした。
でも、良く言いますが、一生のお付き合いなので途中で妥協しなくて良かったなあって。(途中で建築家が見つからなくて諦めかけた・・・) ただ、お掃除、お手入れは大変です。汗
Commented by aoyadom at 2006-03-19 10:34
youhausさん>本当に縁が会って出会ったと言う感じでした。
最初、この家が普通に売りに出ていて
予算に合わなくて諦めかけていた時に知り合いが
「家とか土地ってさ、縁とか運命みたいなものがあるから、
本当にお前たちに必要な家だったら向こうからも寄ってくるから
待ってみろ。」って言われたのです。そしたら、数ヵ月後に競売になって私達の手に。本当に縁と言う言葉を実感しました。
Commented by aoyadom at 2006-03-19 10:39
leckerさん>おばあちゃんちのイメージが私もありました。
でも、おばあちゃんちが20年掃除されていないイメージだったかな・・・。苦笑 手に入れてからゴミ袋100袋以上出したんですよ~。だから、今の姿が本当に信じられない。
私もデザイナーさんに、ドイツの家のように冬暖かく、夏涼しい家、そして広いキッチンと言うのは念を押しました^^
by aoyadom | 2006-03-18 19:06 | 我が家 | Trackback | Comments(14)

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