本当に家できるかな??

この記事は、お部屋探し『ホームアドパーク』協賛のブログ記事コンテストにエントリー中です。


お部屋探し『ホームアドパーク』


シェアブログadparkに投稿
e0084001_1962779.jpge0084001_16123227.jpg














 
  我が家は梁を健康ぶら下がり器
代わりに使うと言う、ちょっと変わった家でありますが、
今年で築101年。

 どうしてこの家を買うことになったのか、そして改装して
住むようになったのかを少しずつお話していきたいと思います。

 最初2人で生活し始めた当時は、一戸建てを賃貸で借りていました。
2年位して、そろそろ家が欲しいねと探し始めたのですが、
条件は、まず、今の家より広く、そして今の家からも
あまり遠くないこと。主人の会社までの通勤圏で
あること。そして犬が遊べる十分な庭。また周囲は静かで落ち着いた環境で
ある事。数え上げれば限がありませんが、今まで上げた点は絶対に
譲れないと言うことになりました。

 なので、足掛け5年ほど土地探しをする事になったのです・・・。
賃貸に住みながら、お世話になっている不動産屋さんにお願いして
私たち好みの面白い出物があったら連絡してくれるようにお願いしておきました。
土地も中古もかなりの数を見ました。

 そこで運命的に出会ったのが、この今の家。
土地付き、築100年の平屋に、増築部分として築約26年の2階建てが
平屋に何とも不思議な感じでくっついていました。
逆側にも事務所として使っていた建物が平屋にくっつき、
その他にプレハブ小屋と物置も敷地内に立っていました。

 しかも、賃貸の家からも何と歩いて3分。古い豪農の家が続く
宿場街道。あそこにもし売りが出たら夢だねって言っていたのが
現実に!!

 しかし、手に入れるまでが本当に大変でした。
土地が広いのもあって私達の予算を超えていたのです。
どう見ても改装費でかなり掛かるのは予想がついたので、
「この値段だったら是非購入したい」と不動産屋を通して
お話してもらいました。

 返事がなく、数ヶ月が過ぎ、あきらめかけていた頃、
「例の古民家が売れず競売に入りましたよ!入札してみますか?」
と不動産屋さんから連絡が!

 次回はドイツ人の主人と経験した
この競売の流れをお話したいと思います。

 上の写真はリビングの改装前、改装後。
100年以上使われていた一枚木の建具など残せるものは
綺麗にして頂き、最大限に利用して頂きました。
よみがえるってこういう事を言うんだなあと本当に今でもよく
見つめ、改めて感動しています。
 
[PR]
by aoyadom | 2006-03-18 19:06 | 我が家

ヨーロッパ&日本~時々石垣島^^を中心とした日独通訳者ライフ


by Mitzi
プロフィールを見る