ドイツの靴教育~子供頃から紐結び^^~

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  ドイツでは自分で靴の着脱をきちんと出来ないと幼稚園には入園できないという一定の目標・お約束があります。
勿論絶対ではないけれど、幼稚園入園までには日本でもお箸を使えるようにしてあげるにと一緒の感覚です。

 それくらい自然に自分で靴をしっかり履こうという文化が根付いています。
そして、親としてもこの様な靴紐結び絵本などを使って(もっと小さい子用のものもあり)遊びながら教えて行きます。
保育園や学童の様な施設では、段ボールに靴をお絵かきして穴をあけて紐を通して・・・と言う遊び教育を取り入れて練習させて
いる所も多々あるんですよ。

 猫ちゃんブームな日本にぴったりの絵本も!^^
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 子供の頃に合わない靴を履いていたり、何らかの原因で足に問題があるのに見過ごされてしまい、後々に大きな問題となって
足だけでなく歩行まで大きく影響している日本の方を多く目にします。足に関する子供のころからの健診システムも大きく違うのもドイツ。

 このドイツの自分に合った靴をきちんと履こうというのは、見習ってよい文化だなあとつくづく思いながら、
ドイツ靴文化論として講演させて頂いたり、こんな本をよく皆さんに頼まれてお分けしています^^

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by aoyadom | 2018-01-19 10:52 | ドイツから | Trackback | Comments(0)

ヨーロッパ&日本~時々石垣島^^を中心とした日独通訳者ライフ


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