明けましておめでとうございます2018! 改めて2017年を振り返る

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 フェイスブックが中心となってしまい、ここ数年こちらのUPがほとんど
更新せずに放置状態となってしまいました。

 遅れましたが皆さん明けましておめでとうございます。
今年は初心に返って、仕事の御報告とつぶやきやプライベートは
こちらを中心にUPしようかなと思っています。

というのも、ここ2年以上は主人のフォロー的通訳とマネージメントが中心で、今まで
やって居た様な各業界様々な通訳業務はかなりお断りしている状態でした。
でも、医療に特化した日独のかけ橋通訳的な仕事は大変な準備でもとても充実でしたので、辞めるつもりはありませんが、
健康面やストレスなどを考えたら、今年はそこだけに集中するのではなく、
また視野を広げて様々な通訳業務をお受けしたいな、やらせて頂きたいなと思っています。

 私はリサーチャーとして、何かのお題に合わせて海外事情をリサーチしたり、または自分から何かその番組などの
趣旨に合うであろう題材を見つけて企画に載せる様な仕事もしているのですが、こちらも今年は色々とまた挑戦したいな。
リサーチ・企画・コーディネートも大好きな仕事です。

 通訳業とドイツ生活がきっかけで講演させてもらったり、漫画の題材に取材に来て頂いたりしている「ドイツ靴文化」とドイツの子供手帳における
足の健診の事などなど、自分の経験から発生した新たなお仕事も増えた去年でした。

  
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 思えば、東西ドイツ統一前、15歳でドイツで受けた来独直後の学校健診で、小児の頃にドイツであれば医療的矯正可能な脚長差(足の長さの違い)
を指摘され、保険適用の職業である整形外科靴マイスターの元での靴加工と、リハビリ(ファンゴパック&マッサージとバランスボールを用いた運動療法)
を処方されたのでした。それが、私の整形靴と整形靴マイスターとの最初の出会いでしたが、高校卒業してからの日本帰国後、
ドイツの様に靴を調整してくれるところも、整形外科の医師も、左右差がちょっとくらいあるのは当たり前と、何も処置や解決策を
提案してくれず、靴・腰痛難民に逆戻り。

 その後、15歳から10年後に、日本でドイツからその知識と技術を教えに来ていた整形外科靴マイスターの通訳者として
セミナー通訳をする機会に恵まれ、今では人生のパートナーとして全ての靴を調整して貰いながら、足と靴の大切さの講習会など
を企画運営・通訳しているのは、何だか不思議な縁だなあと思います。

 これも運命だなあと何となく思うのです。ですから、歩ける事=寿命=小児から足と靴をきちんと考えようという啓蒙活動や
セミナー・セミナーフォローは続けながら、今年は新しい挑戦も忘れない2018年にしたいと思っています。


 あとは、月1ドイツでどんすか溜まっていくJALマイルを好きに使ってよいというお墨付きが出たので、去年溜まった20万マイルを
どういつ消化するか、夢心地に考えています^^ こう言うの、考えている時が一番楽しいですね。

 皆さんにとっても充実で健康的な2018年になりますように!
 通訳M

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Dankeです!
 

 

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by aoyadom | 2018-01-11 16:57 | 仕事

ヨーロッパ&日本~時々石垣島^^を中心とした日独通訳者ライフ


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