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ヨーロッパ&日本~時々石垣島^^を中心とした日独通訳者ライフ


by aoyadom
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 物言う、物言いたい通訳者は、そもそも通訳者には向かないのかもしれない。

 その事を深く感じている、今回の震災。

 私は震災当日はドイツの義理の兄のうちで朝食を取っていて、
日本の我が家で主人一人が被災してしまった。
TVで流れる緊急放送も、ラジオも、市内の緊急放送ですらよく理解できない主人には、本当に恐怖だったようだ。目の前で瓦が雪崩の様に落ちて来て、それでも怪我一つなかった。

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 しかし、かなり損傷を受けた我が家で、このままこの家の中に居て良いのか、
度重なる余震も不安で、仕事はほぼキャンセルになってしまった私と15日夜にドイツで合流した。
とにかく福島の事もあり、非常に心配している両親・親戚を安心させるためにも。

 結果的にいうと、私達はドイツで今までにない、辛い辛い滞在生活を過ごした。
それは、もちろん日本で被災した方々や日本の事を想っての事もあるが、一番応えたのが、
親類も含めたドイツ人の反応。

 福島原発の事があっても、私の予定帰国日に合わせて3月25日に日本に帰国する事は
15日に合流してから、2人の間で早くに決まった事だ。

 私達は日本で知り合い、日本で全てをスタートし、仕事もして、家もあって、
そして何より大切な家族・友人達がいる。

 それを伝えると、義理の姉も両親も、今日本に帰国する事は賢くない決断だという。

 賢くないですか?あなた方にとって、何が賢い決断だと思うんですか?
終わりの見えない避難生活をドイツで延々と送るのが、賢い決断なんですか?

 日本の友人たちは、一人で被災した主人を心配して、震災後2日目、まだまだ交通機関が
混乱していた時に、何時間もかけて、都内から茨城まで差し入れを持って、屋根に雨漏りよけの
カバーをかけたり、家の中の片づけをしてくれたんですよ。

 そんな事を言っても、どこか上の空で、凄いねとはいうけれど、放射能の怖さを本当に知っているの?
なんでそんなに冷静なの?分かっているの?結局放射能は怖いのよ、日本には帰れないだろうという。


 帰国しましたよ。浅草にはうちの主人しか今外国人は歩いていませんよ。(ほぼ)

 ドイツ人は、大陸間で拡散し、被爆する怖さと不安を、チェルイブイリで経験していて、
それがトラウマになっているとは言え、その怖さを思い出して、薬局にヨード錠を買いに走ったり、
ガイガー計測器を買ったりしている暇があったら、本当に必要な人は他にいるのだし、
もっと現地の被災者たちに目を向けて、自分達に何が出来るかを考えて欲しい。

 ドイツの地元の人でさえ、ドイツの国際平和村の寄付金が70%以上、
日本からの寄付金で賄われている事実を知らない。

 そう言う事実を知らないから、ドイツのTV局のレポーターは、「日本は裕福な国なので、義援金を寄付する必要はない」なんて平気で言えるのだ。恥を知れ。

 もちろん、このブログにアップした様に良識あるドイツ人ジャーナリストもいて、
ドイツ政治に今回の福島原発事故が利用されている事、独航空会社や大使館が一番最初に
東京から逃げだした事を批判している。

 そして、東京・関東に残って、ドイツマスコミを批判したり、チャリティーを行ったり
頑張っているドイツ人もいる。

 大阪にそそくさと避難したドイツ人ジャーナリスト達は、現地や避難所に足を実際に踏み入れて
取材しているわけでなく、日本のニュースソースを切り貼りして、勝手に自分達で分析して、
大阪からレポートしているだけ。ドイツに帰ったって同じ事は出来ます。

 私はこう言う意見をブログにアップする時点で、通訳者として失格なのかもしれない。

 という事で、今回、ドイツマスコミでの通訳・翻訳業務は一切お断りする事にしました。

 主人の帰国(フランクフルト空港)にも、放射線測定(デュッセルドルフ)の場にも、必ずマスコミが
いました。100%私達が言っている事、伝えたい事を伝えてくれるのなら、取材は受けるけれど、
今のドイツマスコミに対しては、そう思えないのです。

 
 物質は所詮、物質。家の修理など、生きていれば、何とかなります。

 でも、自分の心の奥にある、大切にしたい何かは、絶対に変えたくない。

 なので、仕事はなくなっても、何とかこの日本で皆さんと共に、感謝しながら
助け合いながら、復興していきたい。また皆が笑顔で集まってくれる我が家にしたい。

 この苦境を乗り越えること、日本人には出来る。絶対に。

 これは、人間として成長できるいい機会に恵まれたと思って、前を向いて行こうと思います。

 そして、ドイツでの偏った報道、誤った報道に惑わされる事が、どんなに恥ずかしい事なのか、
それをドイツ語で、日本語でネットに発信続けたいと思っています。

 応援してくれている家族・友人達、君の意見に心から賛同するとメッセージをくれた
見ず知らずの在日ドイツ人の皆さん、本当に本当にありがとう。

 一緒に帰国してくれた相方、ありがとう。

 

 

 

 
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by aoyadom | 2011-03-31 23:25 | 小話
ドイツ・Wirtschaftswoche誌 編集長 Roland Tichyより( Japanese and German Ver. )

出典先:http://www.wiwo.de/politik-weltwirtschaft/tabellen-1/japan-trauer-um-die-opfer.html


ここからが引用です



親愛なる日本の皆様へ、



この場をお借りしまして、被災者やそのご友人、ご家族やご親戚の方々、ならびに在独邦人の皆様にもお悔やみを申し上げます。また、この百年に一度と言われる大災害に対するドイツの世論の反応を大変恥ずべきものと考えています。何十万もの人々が家を失い、雪と寒さの中で行方不明の方々に思いを馳せては悲しみに暮れ、また数百万もの日本の方々が放射線の危害に怯えて暮らしています。



ひるがえってドイツはといえば、政府が非常事態を宣言しているのです。しかし非常事態なのはむしろドイツ人の頭の中ではないでしょうか?ヨウ素剤や放射能測定器を買いに走る人がいるかと思えば、テレビではぬくぬくと暮らしている視聴者に向かって、まるでこの世の終わりであるかのように煽りたてています。しかし実際に災害現場で起こっていることを考えると、これらは馬鹿にしているとしか映りません。



いやらしいことに政治家たちはこの迫りくる核災害をいいことに、党利党略に走っています。同じドイツ人として日本の皆様に申し訳なく思いますが、同盟90/緑の党のクラウディア・ロート党首は、デモ行進の人達の列でわめき散らし、次の選挙には勝ったも同然と内心ほくそ笑んでることでしょう。しかしそれはまだ行方不明のままの犠牲者を冒涜する行為であり、被災者の方々のことがすっぽりと頭から抜け落ちているのです。



また、日本の首相から直接情報が上がってこないといって苦言を呈していた大臣がおりました。これについても申し訳なく思います。これだけドイツの世論が敏感になっているのに日本政府が構っている余裕があるとでも思っているのでしょうか。さらにこうしたドイツの恥ずべき姿に拍車をかけたのが日本に向かった救助隊でした。成田空港で迎えが来なかったといって、すぐに引き返してしまったのです。所詮は同情ではなく旅行気分だったのでしょう。メディアも憶測と事実を混同し、はなから「チェルノブイリの再来」を吹聴しています。同業者として恥ずかしく思います。こうしてドイツはパニックに陥り、同情し痛みを分かち合い、被災者の方々のお気持ちに配慮することができなくなってしまっているのです。



日本の皆様の冷静沈着さにはつくづく驚かされます。そうかと思えばドイツ国内では狂ったように騒ぎ立てるばかりで、お恥ずかしい限りです。ドイツ人の振る舞いは、まるでしつけの行き届いていない子供の様で、わがままで自己中心的で、はっきりいって無慈悲です。



しかしドイツにはそうでない人達がいることも、どうか忘れないで下さい。彼らは沈黙し、想像を絶する痛ましい光景に心を動かされているのです。そして原発の技術者や自衛隊員の方々が我が身を省みず、最悪の事態を食い止めるため、自らの健康やいのちを危険にさらしているその姿勢を目の当たりにして、深い敬意の念を抱いているのです。



私達は日本の皆様と心を一つにし、上から目線で語ったり、自分達が正しいなどと言うつもりもありません。まして自然災害にどう立ち向かうべきか教えてやろうなどとは夢にも思いません。皆様とともに謹んで哀悼の意を表したいと思います。



ドイツ・Wirtschaftswoche誌 編集長 Roland Tichyより





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Katastrophe in Japan



Liebe japanische Freunde,





an dieser Stelle möchte ich den Opfern der Erdbebenkatastrophe in Japan und ihren Freunden und Angehörigen, sowie unseren japanischen Nachbarn in Deutschland, mein Mitgefühl ausdrücken – und meine tiefe Scham darüber, wie sich große Teile der deutschen Öffentlichkeit angesichts dieser säkularen Katastrophe benehmen. Hunderttausende Menschen in Japan haben kein Dach über dem Kopf, sie trauern in Schnee und Kälte um ihre noch nicht gezählten Toten, Abermillionen leben in Angst vor dem Strahlentod.



Und Deutschland? Die Regierung ruft den Notstand aus! Wo ist unser Notstand, außer in unseren Hirnen? Menschen kaufen Jodtabletten und Geigerzähler; im öffentlichen Fernsehen wird mit geradezu wohligem Schauer die Apokalypse beschworen. Das alles klingt wie Hohn und Spott vor dem Hintergrund der tatsächlichen Katastrophe. Deutsche Politiker schlagen ihre kleinlichen parteilichen Vorteile aus der drohenden Atomkatastrophe. Ich entschuldige mich für Claudia Roth, die in einer Menschenkette giggelt und gaggelt, und ihre klammheimliche Wahlkampfvorfreude kaum verbergen kann. Wir tanzen auf den Gräbern noch nicht gefundener Toter; wir vergessen die Opfer. Ich entschuldige mich für jenen Bundesminister, der sich über mangelnde persönliche Information durch den japanischen Ministerpräsidenten beschwert – als ob die japanische Führung jetzt noch Zeit für sensible deutsche Befindlichkeiten hätte. Das peinliche Bild Deutschlands wird abgerundet durch den "Helfer", der an- und gleich wieder abreist, weil er am Flughafen Tokios nicht abgeholt wurde: Club Med statt Mitgefühl. Mir ist mein eigener Berufsstand peinlich, der Fakten nicht mehr von Vermutungen trennen kann und von Beginn an vom allergrößten GAU faselt. Deutschland redet sich in Panik. Aber uns fehlt das Mitgefühl, die Fähigkeit zum Mit-Leiden und zur Rücksichtnahme auf die Gefühle der von der Katastrophe Betroffenen.



Ich bewundere die Gefasstheit der japanischen Bevölkerung. Dies steht in einem peinlichen Gegensatz zum hektischen Geschrei und Getue in Deutschland. Wir führen uns auf wie ungezogene Kinder, egoistisch, egozentrisch und vor allem: herzlos.



Glauben Sie mir aber: Es gibt auch andere Menschen in Deutschland. Sie schweigen. Sie sind berührt von den Bildern unfassbaren Leids. Sie sind demütig angesichts der Selbstlosigkeit, mit der japanische Techniker und Soldaten Gesundheit und Leben aufs Spiel setzen, um das Schlimmste zu verhindern. Wir wollen helfen, und viele haben dies in Japan auch bewiesen.



Liebe japanische Freunde: Wir, die wir mit Ihnen fühlen, reden nicht, wir triumphieren nicht, wir wollen nicht Recht haben, wir werden Sie niemals belehren wollen, wie Sie mit der Katastrophe umgehen. Wir trauern mit Ihnen in anteilnehmender Stille.





Ihr Roland Tichy

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by aoyadom | 2011-03-23 21:36 | ドイツから
川口マーン惠美さんからドイツ報告


↓↓引用開始↓↓

川口マーン惠美さんからドイツ報告

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引 き続き、福島原発事故に関するドイツマスコミの報道の酷さにについてご報告。

エルネオス4月号にも寄稿したが、ドイツのマスコミは、ほとん どあり得ないほど低い確率の最悪の事態を、さも、明日起こるように報道し続けている。

それによれば、制御不可能となっている原発は、まもな く大爆発を起こし、日本全土は放射能に汚染されるらしい。いや、放射能漏れはすでに高い数値を示しており、風向きによっては東京の住民も危ない。



そ んな報道を受け、ドイツの薬局でヨードが品薄になっている。福島発の放射性物質は、東京から風か飛行機に乗って、いずれドイツにも上陸すると信じている人 がいるのだ。もちろん、あり得ることだ。チェルノブイリのときだって、大火災で舞い上がった死の灰は、ドイツの草原に降り注いだのだから。



こ れまで快適な東京で寛いでいたドイツ人特派員は、地震のあと、津波の現地に飛ばず、東京のスタジオから実況中継。これなら別にドイツにいても同じだ。

し かも15日からは、その東京も脱出し、大阪へ移った。そして、脱出先の大阪から、テレビ第二放送の特派員は、「東京の住民がこぞって脱出を始めれば、南へ 行く主要鉄道は一本しかなく、幹線道路も数少ないので、未曽有の大混乱が起こる」と、地図で示しながら予言してくれた。



哀 れな3700万の都市圏の住民が、かように貧弱な交通網しか持たないとなれば、どんな悲惨な事態となることか。そうするうちに、ドイツ大使館も、東京から 大阪へ引っ越しした。



テレビニュースの画面には、人々が駅で長い行列を作っている映像。そうか、東京では困難な脱出がすで に始まっているのか。しかし、その背景には「吉祥寺駅」という文字(ドイツ人には読めない)。つまり、映っていたのは東京脱出を図っている人々ではなく、 計画停電の後、電車の運転再開を待つ帰宅途中の人だったのだが、そんなことはテレビの前に息をのんで座っているドイツ人には想像もできない。ただ、特派員 はもちろん知っていたはずだ。



誤解を誘発するための報道は他にも多い。16日、大手新聞『ディ・ヴェルト』の一面には、マ スクをした日本人がまっすぐに正面を向いている写真が載った。

大見出しは、「死の恐怖に包まれる東京」。私の見る限り、これは通勤途上、大 きな交差点で青信号を待っている人たちだ。目を見開いているのは恐怖のためでなく、信号を見ているに違いない。それにしても、このマスクが放射能予防でな いことを、東京の特派員が知らないはずはない。そもそも日本人は、私が子供の時からマルクをしていたのだ。ただ、ドイツに住むドイツ人は、そんなことは知 らない。だから彼らにとって、これほど不気味な写真はない。





それに追い打ちをかけるように、宇宙服のような防御服 を着た人が、動かない被曝者を担架で運んでいる映像や、被曝検査を受ける不安そうな人々の表情が、何度も何度も映し出される。



17 日、私は予定通り、SAS(スカンジナビア航空)でドイツへの帰路についた。コペンハーゲン経由だ。ルフトハンザとスイス航空は、すでに成田就航を取りや めていたので、今回、この2社を使っていなかったことはラッキーであった。



成田空港の出国審査場では、再入国手続きをする 中国人の長蛇の列ができていた。そして、それを取材する中国のテレビチームの姿。中国政府は、自国民に危険な日本からの脱出を促し、成田空港へのバスまで 提供していた。出発ゲートでは、マスクをかけた屈強な欧米人を見かけた。花粉症でも風邪ひきでも、今まで絶対にマスクなどしなかった人たちだ。



私 の乗った機は、突然、北京に立ち寄った。北京で給油し、点検し、機内食と水を積み、乗務員の交代もした。成田では、非番の乗務員を降ろさず、機内の清掃さ えなかった。私たちは、掃除されていない飛行機に乗り込み、中国の安全な機内食と水をあてがわれたのだ。そして、コペンハーゲンでは、無事に生還した私た ちを、テレビカメラが迎えてくれた。

ようやく自宅に戻ったら、ありとあらゆる親戚や友人から、安否を気遣う電話が入っていたので、片っ端か らお礼の電話をした。私の声を聞き、感極まって泣きそうになる人もいたので、よほど心配してくれていたに違いない。「東京では不安だったでしょう。ドイツ に帰って来られて本当に安心したでしょう」と言われ、「東京は電力不足で混乱はしていても、放射能汚染でパニックになっている人はいない」と答えると、な ぜかいきり立つ人もいた。自分たちの方が、私よりもよく事情を知っていると思っているのだ。何も知らず、事態を極度に矮小化した日本政府の発表を鵜呑みに している私に、イライラしていたのかもしれない。「本当に恐ろしかった。やっと脱出できて、ホッとした」と言えば、皆、満足してくれたに違いない。



し かし、私は1カ月余の滞在の後、予定通り帰宅しただけなのだ。

予定の便がキャンセルになると、あとが面倒だから、帰宅できたことは大変うれ しいが、放射能から逃れてきたわけではない。そこで、「今の時点で、広範な汚染は起こり得ないから」と言うと、ある人は興奮気味に、「なぜそんなことが分 かるのよ。放射能は漏れていると日本の政府も言っている。大爆発の可能性も・・」と解説してくれ、また、ある人は、私が認識不足で、放射能の怖さを理解し ていないと思ったのか、「とにかく、あなたが戻ってきてよかった」と、私の言葉を無視して話を終えた。



いずれにしても、皆 がテレビや新聞で仕入れた「事実」を私に教えようとし、チェルノブイリの例を挙げた。相手は私の持つ認識や情報が間違っていると思っているので、反論した ところで、らちが明かなかった。もっとも、ドイツ人相手に議論をしたところで、普段からたいてい私に勝ち目はないのだが。



一 方日本でも、最悪の事態ばかりを予言する人たちがおり、それを信じてさらに広めていく国民もいる。

日本政府は、「健康に影響を及ぼさない 量」と言うと、不安に思っている人々を刺激するので、それさえ言いにくいのが現状ではないか。しかし、それを日本政府が声を大にして言わずに、誰が言って くれるのだ。

さらに私は、政府が、起こる可能性がゼロに近いような事象を敢えて言わないのは正しいと、今でも思っている。



そ うでなければ、ドイツの無責任報道と同じく、国民を恐怖に陥れるだけだろう。また、海外で広まっている間違った情報をもっと積極的に訂正しなければ、事故 の収拾した後まで、経済的な損失が残る可能性がある。政府はそれもしっかりやってほしい。



いずれにしても、事態の収束のた めに現地で努力している日本人の英知と勇気、そして、献身的な行動力を信じたいと、私は思っている。

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by aoyadom | 2011-03-23 21:35 | ドイツから