ヨーロッパ&日本~時々石垣島^^を中心とした日独通訳者ライフ


by aoyadom
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<   2009年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧

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ヨーロッパ最西端の岬を南ポルトガルの岸壁で見た後は
城壁の街、シィルベスにてカフェ。

 21日に成田からフランクフルト着、二泊した後、23日に無事リスボン入り。

 昨日から南ポルトガルのリゾート地ファーロから、
車で一時間強の小さな村に住んでるドイツ友人カップルにお世話になっています。

 ポルトガルは快晴、しかしドイツもこちらも15度位と意外に肌寒く、
フランクフルトのZARAで急遽ジャケット購入。

 リスボンでは人生で一番美味しいマグロステーキに遭遇。
早速生マグロを購入し、今晩は寿司partyです(^-^)

 ポルトガルはイワシやマグロの他、アーモンドが特産なので、
良質のアーモンドオイルを捜索中。

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by aoyadom | 2009-04-27 02:56 | お出かけ

甥っ子のKONFIRMATION

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 こちらの写真のドイツ人甥っ子、今年で14歳。
(ドイツ人相方の兄の次男)

 14歳になる年に教会でKONFIRMATION
(独・コンフィアマツィオーンと言う)
キリスト教・プロテスタントの堅信礼があります。

 独立した一個人として、
教会の一員と正式に認められる式典です。

 すご~く簡単に言うと、宗教的意味合いはより強いですが、
日本で言う成人式の早い版と言う感じかな。

教会で誓いの儀式など式典があった後、親戚や親しい人を招いてのお食事会。

 うちの主人はこの甥っ子のゴットファーザーになっているので、
(キリスト教的な意味での「後見人」で彼の親や彼に何かあった場合は、ゴッドファーザーが
本人の面倒を見ると言う責任を負う)この式は出席必須なのです。

 うちの主人はゴッドファーザーになった時から
(生まれて少し経って直ぐですね)彼のために約14年間、数千円ずつですが
欠かすことなく、毎月積み立てをしていました。
その全額をお祝いの席で引き渡すそうです。

 主人本人も、ゴットファーザーであった父方のおじいさんに頂いた
お金は、その後、マイスター学校の入学金・学費に宛てたそうです。

 甥っ子の彼も、今すぐそのお金を使用する訳ではないだろうけど、
そのお金の大切さと主人の思いは分かってくれるはず。
自分のためになると心から思えることに、使ってねとメッセージを添えて
送るそう。

 明日からしばらくブログが更新できませんが
写真をたくさん撮り貯めて、またいつかガツンとご報告アップしますので
それまで気長に待って頂けたら嬉しいです^^

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最後にもう一丁、我が家の老木夜桜写真です。
今年一番のお気に入り写真かも。

 
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by aoyadom | 2009-04-20 18:23 | 小話

我が家の夜桜

 

ちょっと見難いかもしれませんが、
我が家の庭正面にある樹齢150年以上の桜を
撮影用の巨大照明で、駐車場からライトアップ
して
夜桜を演出するドイツ人相方。


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満足・満足と、私お手製のフローズン・ストロベリーマルガリータに酔いしれています。


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遅くなってしまったので、夕食は簡単なもので。
相方が大好きな一品。
ブーケレタスとベビーリーフ、ルッコラのサラダに
(岩塩・胡椒・オリーブオイル・バルサミコ酢で混ぜておきます)
カレーパウダーとパプリカ、ハーブ塩で味濃い目に炒めたマッシュルームとチキンをサラダと
混ぜて頂きます。あとは、マルガリータとサルサチップスがあれば充分!


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 この日、近所からも人が出てきて、うちの前の通りも突然の桜イルミネーションに
驚いて、プチ渋滞。
でも、もうそろそろ終わりかな。
夜桜って、何か妖艶だよねとは友人の言葉ですが、妙に納得。

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 頂いたコメントの返信が遅れています。ごめんなさい!
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by aoyadom | 2009-04-12 09:37 | 我が家

我が家の豆男マイスター

  我が家の豆男マイスター、
3年以上がかりで築・明治元年の納屋を
改装しています。

 
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 今、調度、桜が満開の我が家。
相方、納屋修復の最後の段階に入りました。
一つ一つずつ切り出してペンキを塗った材料で、屋根を修復しています。

 余りにも自分で何でも作ってしまうので、本当に普段仕事を
しているのか、一部で疑問な声が上がっていますが、
しています、しています。日曜大工は平日休みの豆男マイスター、
平日休みの殆どの時間と、就業後の夜など、時間を惜しんで
全て手作り・手作業。ドイツでは家を自分で一から建てると言うのも
決して珍しくはありません。

 物を大事に長く使う、そして自分で作れるものは自分で作って
作る時間も楽しむ。そんな考えがドイツ人は生活に染み付いているような気がします。
そして住居や庭、家具など「快適に素敵に住む」と言う事に、彼らは何よりも優先してお金を投資します。

 
 
 ドイツ高校時代、入学したばかりだったと思います。
学校の向かいに家の基礎が出来始め、
卒業の頃にはようやく住める感じに出来上がっていった過程を
毎週毎週末、コツコツと一人作業をするドイツ人男性と
共に、鮮明に覚えています。学校の敷地内に、管理人のドイツ人おじさんも何時の間にか
家建てちゃって、家族で引っ越して来たのも強烈だったなあ。

 ビフォー
 
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 アフター
 
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 納屋入り口も職業上、工夫してこんな感じに^^ 
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 竹はもちろん庭から採取、靴は完全手縫い。


 取っ手用なので、手縫い靴と言っても、軽い感じで仕上げてはあります。
 
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 我が家の豆男マイスター、ピザ釜の次は納屋、またその次も何気に凄い事やってくれました。
また次のレポートで^^
 

 

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by aoyadom | 2009-04-09 19:25 | 我が家