ヨーロッパ&日本~時々石垣島^^を中心とした日独通訳者ライフ


by aoyadom
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ドイツ人・人体実験報告

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 写真は我が家の寝室。
実はこの寝室が家中で一番寒い。
北側に位置していて日が入らないのと、この部屋は床暖なし。

 通常、冬になると南側の客間に布団を敷いて、
ベット生活から布団生活にチェンジするのだが、今年はつい最近まで
また出張が続いていたので、ベット生活のまま。

 エアコンがドイツ人相方も私も好きではないので
寒くなってからは、ベットのシーツの下に電気毛布を敷いていた。

 10年前に相方と一緒に生活し始めた当時、ドイツではまださほど流通していなかった
電気毛布にドイツ人相方は、暖かい便座と同じ位
感動して、冬の寒い時期によく電気毛布を使うようになった。

 で、今年も電気毛布登場。

 しかし、使い始めて少し経った頃、我が家のドイツ人、
夜中に手の痺れを訴え、それが、数日に渡って続いた。
手が余りにもだるく、痺れた様になって
夜中に起き上がるほど。これは、去年の今頃もあって、やっぱり今年も?
これは、毎日機械を使って仕事をしている職人の相方、もしかしたら
職業病が冬になると痛み出して、いつか手が使えなくなってしまうかも、
一度大きな病院で見てもらわなくてはと、本人も私も心配になった。

 そこで、無い頭を振り絞って、ワタクシよ~く考えてみた。
「ありり?去年も電気毛布を使い出して少し経った頃に言い出したよな・・・」

 「電気毛布って意外に体に悪い。電磁波が直接体全体に長時間あたるんだよ。
睡眠中は汗もかいているし、リラックスしているのに。」って母も言っていたっけ。

 それで、寝る前の30分くらい前だけ付けて、ベットが暖かくなったら
電源を切って就寝してみようと言う事に。

 そ~したら、何と!我が家のドイツ人の手の痺れが
綺麗さっぱりとなくなったではありませんか!

 ドイツ人を使ったこの人体実験、2年に渡っておりますので、
電気毛布から強い電磁波が出ていて、身体にはあまり良くないと言う
データはある程度信用できる物であると思われます。
皆様もお気をつけ下さいませ・・・。

 湯たんぽブームで、ドイツ製の湯たんぽも大人気だし、
昔から使っているドイツ製湯たんぽをまた出してみようと思っています。

 しかし、私は特に前後変わりなし。
でも、確かに変なだるさがちょっとなくなったかな。

 なんか最近大阪・関西方面に縁があるワタクシ。昨日は食事会で遅くなった
帰りの電車で大阪出身のおじ様に話しかけられ、美味しい焼肉屋さんを
教えてもらったり、ボクシングと競馬の話題で盛り上がり
そして〆は年の差カップルについて熱く語り合ってしまいました。

 また先週は、女友達と食事していたイタリアンレストランでは、
関西訛りのおじ様に、私達の冷めてしまったペンネを温めなおして貰いました。
(おじ様・「会長」と呼ばれ、私達のお皿を温めなおすよう、料理長に直接指示・・・)
不思議・関西。でも、好きです、関西。
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by aoyadom | 2007-12-22 16:35 | 我が家

↓の和訳&我が家の紅葉

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 我が家でもようやく紅葉が始まりました。
昨日ゆず狩りに来た叔母に言われて気が付いた
我が家の紅葉。余裕がなく、裏庭の茶室から見える
もみじも、この表玄関脇のもみじも全く気が付かずにいました。

 ハナと戯れて、ゆっくり改めて見ると、なかなかの紅葉だなあ~と
少ししみじみ。
そんなんで今夜は豚汁。どう結び付くのかはワタクシ自身も謎ですが
何となくこの紅葉を見たら、豚汁だ!って思ってしまったのです。

 前回の↓記事の和訳ですが、
ホントに普通にドイツの田舎町の民家の庭フェンスに
掛かっていたのですが、

 
「 注意! 放し飼いの犬! もし犬が来たら、
地面に平伏し、助けを呼ぶべし。もし助けが来なかったら幸運を祈る!」

 

 です・・・。何と潔い看板でしょう。ホテルの駐車場と、民家の間にある
フェンスの民家側に立てられていたのですが、
周りに放し飼いになっている犬は
見当たらず、もしかしたら、大型犬を飼っていて、庭で話して遊んでいる時に
庭からたまに脱走するのかも
しれませんね。笑  こんな看板だったら、ゲストも笑ってしまって
突然犬が現れても身構える事はないかも?しれません。



 

 
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by aoyadom | 2007-12-05 17:27 | 小話
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(ドイツ語を学習している皆様、この看板の和訳、宿題でござ~る!)

 ドイツに長く居たりすると、ドイツ人化してしまって
気付かなくなってくる事も多い、日本の常識、さて何だっけ状態。

 私の場合、ドイツでの高校時代を終えて、日本の大学に入学した時に
軽くカルチャーショック。二番目のカルチャーショックと言うか気付かされたのは
やはりドイツ人相方と一緒に生活すようになってから。

 それでは、行って見ましょう~!

 日本の常識・ドイツの非常識  

 ナンバー1: 鼻水をかまないですする
 *これをドイツ人の前でやると本当に嫌がられます。食事中であっても、下を向いて
ティッシュでかみましょう。いろいろなばい菌を含んだ鼻水がまた逆流されるという非衛生と、
ズルズルと言う音に彼らは敏感です。音にはうるさいドイツ人。ドイツに行かれる方は注意しましょう。私は入学したての大学のオリエンテーションで、花粉症の時期だったのもあり、ぶ~んと
潔くかみ続け、奇異の目で見られました。


 ナンバー2: 風邪の時などにマスクをする
 *これは、ドイツでは自分に恐ろしい感染症がある、またはそう言った類の物から身を守るなどと見られる事が多く、ドイツ人に大変奇異の目で見られます。医療関係者しか通常マスクをしないのです。ドラックストアーなどでも気軽に日本の様には買えません。
また、法律的に車を運転する時、デモに参加する時にマスクを着用する事が禁じられています。スピード違反でカメラに撮られた時、デモで暴力的行為に発展した時に、カメラやビデオなどの記録で、顔をきちんと識別するためです。

 ナンバー3: クワ~ッぺ!by 日本オヤジ
 *常識とはちょっと違うけれど、私はクワ~ッぺ!撲滅運動会長・主人副会長です。何か物やタンが詰まった様に、日本のおじ様たちは公衆の面前でこれをやります。酷い時には、道端にクワ~ッぺをしながら、はく・・・。これ、アジア圏全般で多く見られる現象で、日本ではする方々は圧倒的に男性が多く、高齢化してきていますが、他のアジア圏では、若い人達にも多く見られます。食欲一気に減退。

 ナンバー4: 鼻紙ティッシュの使い捨て
 *エコの精神が根付いているドイツでは、鼻をかんだティッシュを一度では捨てず、ポケットに入れて、2~3度使います。これは、ドイツのティッシュは紙ナプキンの様に固く、何度でも使える構造になっている事にも起因するでしょう。花粉症の時期、鼻紙用ティッシュはドイツでよくまとめ買いしてきます。

 ナンバー5: 男子であっても洋式トイレでは座って小。
 *これは、以前にも書きましたし、日本でも最近はそう言う流れになっていると聞きますが、自宅や御呼ばれしたおうちなどでは、お掃除するそのうちの女性の事を考えたら、絶対にそうするべき。しかし、イギリス人・スコットランド人男性は立ってするものと最近聞き、ヨーロッパ全体の話しとなると微妙です。

 ナンバー6: ファミリーレストランと言う物がドイツには殆どない
 *マクドナルドなどを除いて、子供を気軽に連れて行けて、ちょっとうるさくしても許される、そして子供メニューも充実していて安価、夜遅くまで開いている、所謂「ファミレス」と言うシステムそのものがドイツにはありません。小さな子供さんがいるご家庭は、マックみたいな子供用施設があるファーストフード店になどに行くか、大人ときちんと外食出来る状態になってから連れて行くか、預けていくかの選択になります。

 ナンバー7: 犬の散歩の際にはウンチ袋持参
 *非常にペット文化と動物愛護の精神が発達しているドイツですが、散歩で日本の様にウンチ袋を携帯している人を見かけたことがありません!これは、日本の素晴らしい所!ドイツ人も感心していました。ドイツ人見習って~!私の友人F子はドイツ時代、
何度と無くウンを踏みつけて人のうちに気付かずに遊びに来ていました・・・。
相方からの最新情報に寄りますと、ドイツもかなりの地域でペットの排泄物持ち帰りが義務付けられているそうです。それにドイツは日本より都市部でも公園や緑が多いから大丈夫なんだよ~と反論していますが、ドイツ・並びヨーロッパ全般においては、ホント踏む確立高し。私は本当に今までウンチ袋を散歩中持っている人をドイツで見たこと無いんだよ~!! 

 挙げたら切りがない、このランキング。私の独断と偏見も大いに入っておりますので
ご容赦を。皆さんのご意見、ご感想、お待ちしております~!

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by aoyadom | 2007-12-03 20:00 | 小話