ヨーロッパ&日本~時々石垣島^^を中心とした日独通訳者ライフ


by aoyadom
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  「今何才だったっけ?」と、私が日本語で聞いて
(聞いた私も馬鹿だった。すっかり忘れていたのです、相方の年齢を・・・。)
「下さい!」と元気にニヤリと答えた、ドイツ人相方。
全身脱力のワタクシです・・・。
ご飯中だったからかな。まあ、そう思うことにしました。

 皆様、お元気ですか?

 数日前から背中全体にいや~な張りが続いておりました。

 どうしよっかな~と、しばらく運動してみたり、
ストレッチしたりしてごまかしていましたが、駄目だ!!
今日、急だったけど予約が取れたので、いつもお世話になっている
サロンに駆け込み成功!
「M’s ヒーリングサロン ひたちの牛久店」

 なんと、全身オイルマッサージが
素敵な個室で70分5480円で受けれます。
夢のような70分、足浴から始まり、丁寧な全身ハンドでオイル
のマッサージ。

 今日は、こちらに自分のオイル持参で。私の必殺お助けドイツコスメ!
ドイツのドラックストアーなどで手に入る
自然派コスメ、WELEDAのセルライトオイル。
白樺エキスがたっぷりなのに、香りはきつすぎず、
オイルが全身に染み渡る感触が最高です。
そしてセルライトにしっかり働きかけてくれるので、
脂肪燃焼、ダイエット効果も。
去年は、日本国内ではこのオイルは売れ切れで手に入らず。

 エステティシャンの方も、
「使い心地が素晴らしいオイルでびっくりしました!」
でっしょ~。ホント、見違えるようにラクチンになりました。
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 ドイツ在住の方、これからドイツを旅される方、
お友達に頼める方、
ドイツだと日本の半額以下で手に入ります!お勧め^^

PS/mikisuke様,
これで日本のレディーを喜ばせて。笑

 化粧品
化粧品
無添加化粧品のフェヴリナ
この記事はブログルポの化粧品特集の依頼により執筆しました。
 
 
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by aoyadom | 2006-08-26 22:27 | 日本&ドイツの名品・珍品!
 皆さん、フェーダーバイサー
って知っていますか?FEDERWEISSER
と書きますが、これは、発酵途中の新ワイン。
ワイン収穫時期に飲める、(9月中旬から10月末位まで)
一年に一度の特別なワインです。

 発酵途中ですので、微炭酸、フレッシュで、ほんのり甘く
マスカットの香りもよく、白く濁っています。まるで、ワインとヤクルトと
炭酸が混じった感じ!と最初は思いました。そして素直に美味しい!!と^^

 ワインショップの店頭や、
街の広場(この時期だけ、一般のワイン農家も新ワインの
販売が自由に許可されます)、ワイン居酒屋で飲めます。

 ライン・モーゼルなどの川沿いの街では
至る所でワイン祭りをやっていて、その土地、土地の
新ワインが味わえるわけです。
持ち帰りもありますが、微炭酸なので、蓋はゆるく締めてある程度。
もちろん飛行機での持ち帰りは出来ません。だから、ワイン好きにとっては
とても特別なワインなのです。
Federweisser-jedes Jahr fuer kurze Zeit
「新ワインーそれは毎年ほんの短い期間だけ」とドイツ人が言うように
この時期、地元で飲めるこのワインを皆心待ちにしています。

 また、ビタミンB1,B2が多く含まれているので、
収穫の合間、または仕事後のエネルギー源として、農家の人は
飲むそうです。

 10月の出張が、この度のロンドンテロ未遂事件で
キャンセルになり、落ち込んでいましたが、
お客様のお一人が一緒に連れて行ってください!と
言ってくださり、めでたくMITZIに案内して貰うドイツの旅、なんと
1名様!で決行。この新ワインでお客様とドイツで乾杯するのが今から楽しみです。

 写真がFEDERWEISSER(フェーダーバイサー・新ワイン)
オニオンパイと合わせて飲むのが一般的です。

 またドイツだけでなく、南フランスの一部の地域でも
赤の新ワインが飲めます。私は赤も飲んだ事あるけれど(ドイツで)
美味しかった!オーストリアの川沿いのワインの街でもこの時期飲めます。

 日本で飲める所、ないかしら?
噂によると、山梨の一部のワイン農家さん達が
自分たちの飲む分だけ作って身内でPARTYしていると言う噂が・・・。
絶対、突き止めてお友達になって潜入してみせる~~!e0084001_11234254.jpge0084001_11242433.jpg

 




 












  いつもコメントを頂いているドイツの働く日本人主婦!
MOMOさんも、この新ワインについて記事を書いていらっしゃると言うことなので、
こちらもご参考にしてみて下さいね。
 http://airbepal.com/bn/10509172534600/1127805851.html
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by aoyadom | 2006-08-25 11:24 | 日本&ドイツの名品・珍品!
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 8月13日、通訳仲間の後輩のウエディングPARTYに
御呼ばれして青山。

 サルサ・フラメンコがテーマ、スペインの田舎で
行われるよな皆が踊れてアットホームなPARTYがコンセプト。

 と言っても、なんちゃって洋風ちっくな
雰囲気重視のウエディングPARTYが多くなっている中、
これは本物でした。

 奥様は日本人、彼女のことは実はドイツ幼少時代から知っています。
日本に戻ってきてから大変苦労して、帰国子女枠を使わず
現役で東京外大へ進んだ彼女。入学と同時に部活でフラメンコを
始め、都内でドイツ系外資企業勤務を経て、(ドイツ人なら誰でも知っている
卵シャンプーで有名なメーカー)スペインに留学。フラメンコはもとより
サルサも極めて、今年1月にサルサを通して知り合った
大学講師をしている旦那様と結婚。
今回ウエディングPARTYのために
日本に一時帰国。

 外大フランメンコ部がギターと歌を披露すれば
それに併せて二人のステージ。そして踊れる人が初心者をレッスンして
誘ってくれたりと、とても和やかな雰囲気でした。
本当にこんなPARTYは日本でもドイツでも初めて。
ドイツでも一晩中踊ってって感じだけど、サルサ・フランメンコ
主体のウエディングPARTYは一度も行ったことがないし。

 そんな私も、在日アメリカ人の紳士のおじ様に
ステップを教えてもらい、サルサデビュー。
ドイツ在住の客室乗務員、Yちゃんに、
ここ2、3年よくフランクフルトの
サルサPARTYに連れて行ってもらったけど
(そんな彼女もパイロットのドイツ人ご主人共々サルサ愛好家)
その感覚が蘇ってきて本当に楽しかった。男性のリードが良いと
初心者でも踊りやすいのが嬉しい。
そして日本のサルサ人口は殺到的に男性が少ないから
独身男性、お勧めです。六本木のサルサディスコ、イベントでは
女性から男性に、「お相手してくれませんか?」なんて普通。
それくらい、日本の男性サルサ人口が少ないのです。

 今、世界的にサルサブーム。フランクフルトの中央駅近くの
サルサディスコも週末は行列。年齢層は非常に幅広い。

 やっぱり本格的にサルサ、始めようかしら。
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by aoyadom | 2006-08-17 19:08 | お出かけ

体を労る旅・バリ

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今回はザ・ビラスに併設されている
プラナ・スパでホットストーンテラピー(
(暖かい石で体を温めながら、その石とアロマオイルとを使ってマッサージ)
やシーロラーダ(3千年前から伝わるインド式オイル療法。暖かいごま油を
額の中心辺りに流して精神を瞑想状態に落ち着かせる)、
リフレクソロジーなど、滞在中は体をいたわり、とにかくゆっくり。

 そして好きに食べ、好きに寝、好きな時間に泳ぎ、
読書にふけろうと言うコンセプトのもと、過ごして参りました。

 しかし、3日間で海辺のカフカ、東京タワー、新潮45など
5冊を読みきってしまい、後半は近所のスーパーでドイツ雑誌を
買い込み、それを読みながら、それに付いていた数独に
はまっていました。笑
今回の旅行で主人もすっかり数独中毒。長いフライトや旅行にはぴったりかも。
ロンドン在住のyouhausさんもまだやってるかな?ホント欧米人に
大人気ですよね。

 今回の旅行で痛感したこと。エコノミーで飛ぶなら
SQ(シンガポールエアー)がやはり全ての面で一番素晴らしいかも。
食事、シートの大きさ、サービス、トイレの清潔さなど、ホント完璧。
CAの方の身のこなし、制服、髪型もとっても素敵。サービスも、
例えば、さっと読書灯を付けてくれたり、食事が進んでいないと
気にしてくれたりと、痒い所に手が届いている感じ。
今度のドイツはシンガポール経由にしようかな。空港も無料のインターネット
にゲーム、プール、無料の市内観光、豊富なレストランなど何時間居ても
飽きさせません。個人的なお勧めは、空港内の元気すし!
日本にはない豊富な巻物類がお手ごろで美味しい!必ず寄ります^^

 写真は、左上が今回滞在したVILLA内のPOOL。約7メートル。
1ベッドルームの専用POOLですが、お庭もPOOLも大きさ充分でした。

 その下は、プラナSPA下のプラナレストラン内のカフェスペース。
右側は、上左から夜のPOOL,上右がVILLA内でのキャンドルライト
ディナーのメインステーキに2段目左はそれを作ってサーブしてくれた
専属のコックさんとサービスの方。

 その2人の隣写真はプラナSPA.
3段目左写真は、VILLAの屋根内部をリビングから撮った写真。
藁と竹で出来ています。3段目右は大好きなレストラン、スミニャックの
バレ・バリ。お料理も雰囲気も最高、ここのマンゴーフレッシュジュース
は今まで飲んだ中で一番美味しかった。(約150円)
一番下の写真左は、夜のVILLA内、右はリビングです。

 今度はいつ行けるかな。
でも、そろそろバリ以外にどこか開拓しないと
と思いつつ、結局また戻ってきてしまうような、
そんな大好きなリラックス空間のバリとTHE VILLASです。
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by aoyadom | 2006-08-13 10:26 | お出かけ