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ヨーロッパ&日本~時々石垣島^^を中心とした日独通訳者ライフ


by aoyadom
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  先日、主人の友達が遊びに来て、(在日ドイツ人)
その友達って言うのが、写真のユアン・マクレガーにそっくり。
昔から知っているけど、本当に似てるなあ~といつも思います。
電車で間違われるくらい。

 たまたま居合わせた日本人女性の私の知人の
目がもうハート^^ もう、そのはしゃぎっぷりは、
頭でもどこかでぶつけて来たのかな・・・って本気で思う位、
彼に絡みまくっておりました。

 帰り、少し急いでいる彼を
駅まで自転車で送っていく事になった彼女。
30分ほどしてから戻ってきたのですが、
「どういうことですか~?!」と大騒ぎしながらがっくりと
戻ってきました。

 送っていく帰り道、バツ1で子持ちの彼に、
「14になる娘がさ~」と世間話で言われ、びっくり、
一気に冷めてしまったそうです。まだ何も始まってはいないのに
別れて暮らす子供に、とにかくびっくりした彼女。
彼女が独身だからかな。彼も現在は独身ではあるんだけど。

 でも、ヨーロッパでは日本以上に
バツ1同士の結婚、連れ子で再婚などが多いし、
それに対して偏見や変な先入観が日本に比べて少ないように思います。
実際にそう言う状況で結婚してうまくやっているカップルを何組も
知っています。

 私も主人もなぜ彼女がそんなにショックなのか
分からず、まあ、最後に主人が一言。

 「中古車を買ったら、傷だって汚れだってもちろん何かはあるよ。
それが嫌だったら新車を買えばいい。まあ、どちらにせよ、決めるのは本人だし、
そして乗る本人はしっかりシートベルトを締めることだね。」
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 その場にいた全員が深く頷いてお開きとなりました。笑
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by aoyadom | 2006-03-30 19:34 | 小話
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 今回の「家シリーズ」、大変長くなりましたが
私達の経験を元に
どのような過程でこの築100年の古民家が再生されて行ったかを
タラタラと書いてきました。今回の写真は、前回書いた「昭和48年の新聞紙」
が出てきた和室の改装前・後です。

 やはり、ここで書き残してはいけないのが、
床暖房について。改装する前、室内温度を測ったら、外より3度低かった
事もあって、家の中を暖かく快適な温度に保つというのは大きな課題でした。

 そこで取り入れられたのが、水流式床暖房。
床下に水の入った太く大きな特殊フィルムが何本が張っていて
それを主に深夜電力で(夜11時~翌朝7時まで)35度くらいまで
暖めます。(温度・時間は全てタイマーセット出来ます)
朝7時に切れてもじんわりとした暖かさが一日中続くのです。
この床暖房は灯油の床暖房を違って一箇所に熱が溜まると言うことが
ないので、(フィルムの中を水が流れているので)
家具にも家にも優しいと言えるでしょう。さすが、1月などの一番寒い時期は
夕方くらいになってくると水の温度が下がるので、もう一度スイッチを
入れなおしていました。でも、やはり電気代は思ったより
少なかったです。本当に助かりました。

 番組に当たったのをきっかけに、素晴らしい建築家・金澤氏
と関根氏(関根工務店)とお知り合いになれ、夢を形にして頂きましたが、
両氏の了解が取れたので、最後に両氏と番組のHPを公開します。
手がけていらっしゃる数々の建物の写真が見れますので、
大変興味深いです。 また番組HPはムービーで分かりやすく
前後が比較して見れます。是非、覗いてみてください!
そして感想聞かせて下さい^^

  カナザワ建築事務所  http://www4.ocn.ne.jp/~shigeo-k/index.html
  関根工務店  http://www.sekine-cs.jp/
  番組HP http://www.asahi.co.jp/daikaizo/banote/contents/rf96kanazawa.html#
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by aoyadom | 2006-03-28 09:40 | 我が家
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  この写真は、今はバリ風の天蓋ベットを置いて私達の寝室にしている
お部屋です。リビングだけでなく、この寝室、そして和室にも梁をむき出しに
してくれて大変手間をかけて仕事して頂きました。

 昔からの素晴らしい技術を持った職人さんを抱えている工務店さん。
後から聞いたのですが、設計上、切らなければならない庭の木達のためにも
きちんと切る前にお酒をかけてお祈りしてくいれたり、埋め込み式になっていた
仏壇建具もお坊さんを呼んで家霊を除霊してもらってから、葬儀屋さんに引き取って
もらうなど、言われなければ分からない、本当に細かい所まで気を配って
頂きました。

 やはり築100年以上の歴史あるお屋敷を改装したので、
そう言うことは必要だったんですね。
こちらの工務店さんにやって頂いて技術面はもちろん満足、
本当に幸せでした。使っている素材、塗料、全てアレルギーのある私たちのためと
家のため、自然素材を使って頂いたので、そう言う意味でも快適です。

 しかし、びっくりしたのは改装前、
建築家・工務店さん・番組の方と一緒に畳をはがしてみたら、
何とその畳の裏から昭和48年の新聞紙が出てきて、
よく考えてみたらその年から、畳を裏返したり、変えていないと言う事・・・。
もちろんその畳はトランポリンのようになっていて
湿気のため、基礎が朽ち落ちていました。悲

 やはり、家は生き物。
手間隙かけて手入れしていかないと
と切実に思った瞬間でした。

 
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by aoyadom | 2006-03-26 12:40 | 我が家
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 今は写真の撮影用セットではなく、
自分たちで買え揃えた椅子などが置かれて
ありますが、撮影用にソファーや椅子、キッチン用品は
一時置かれてありました。レンタルされたものや、建築家から
借りてきたり、買い出してきたりだったそうです。
引き出せて長く出来る最大10人がけテーブルは建築家の
手作りで今でも大変重宝しています。

 重宝と言えば、一番びっくりしたビールサーバーは
スタッフの方の「ドイツ人と言えばビール」と言うアイディアから生まれて
建築家の方が進化させて実現してくれたそう。PARTYの際には大活躍です。

 しかし、スタッフの方は(2人)工事期間中の約3ヶ月間
地元のアパートを借りて自転車を買って住み込みで撮影してくれていました。

 私は出入り禁止だったので、大した差し入れも出来なったですが、
彼らの根性にも脱帽です・・・。一番寒い時期だったのに。
きちんと近所に挨拶にも行ってくれました。そしてついでに近所の娘さんに
本気で惚れているスタッフもおりました。笑

 まあ、とにかく、とにかく
そろそろ一周年記念ですし
4月はうちでお花見PARTYしましょうね!
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by aoyadom | 2006-03-24 22:22 | 我が家
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  番組に正式採用が決まってから、番組の人が何度となく
下見を繰り返し、調査をし、そして建築家が決定しましたとお知らせが。
もちろん古民家の改装を手がけた経験のある方でした。

 実際に賃貸で住んでいた家に工務店の専務と何度も来て頂き、
私達の現在のライフスタイルを見て貰った上で、
(賃貸の一戸建てもちょっと変わった建物だったので)
これから理想とする一生の家に必要な条件を挙げていきました。

 あの番組、やらせは殆どないんです。
唯一あったのは、改装前の状態の家を掃除すると言うシーンを
撮りたいと言うので、慣れない格好で(なぜか二人ともエプロンをさせられた)
二人でニコニコしながら掃除していたら
後日、もっと辛そうな表情にしてくれと撮り直しでした。

 後はこの必要条件を挙げたら、完成まで一切見れず・・・。
ただ、銀行にローン申請のため必要だったので、完成見取り図は見せて頂きました。

 なので、完成後、撮影のために最初に
家に入った時は本当にびっくり。
キッチンにビールサーバーあり、お風呂は開放的、照明は私達好みで
先生自作の竹を使った照明が多く、そして明る過ぎず。
また家本来の良さを残しつつ、快適にと言う最大の希望は
ペアグラス(2重窓)・床暖房でばっちりカバー。
写真にある様に、使われていた欄間を綺麗に張り替えて天井に
利用してくれました。欄間の上は強化ガラスになっているので、
光がさすと、とても綺麗。照明もつけられるようになっています。

 建築家のK氏には本当に感謝です。私達の想像以上のものを
作り上げてくれました。そして番組スタッフの方々、本当にありがとう!!
また、もちろんそれを現実の物にしてくれた工務店・庭師の
方々にも深く心から感謝です。
腕の良い職人さんに恵まれ、お知り合いになれ、メンテナンスも
含めて一生のお付き合いになりそうです^^

  PS:K氏の連絡先をお知りになりたい方は非公開コメントで
メッセージを頂ければ、折り返し直ぐ返信致します^^
とても良心的で素晴らしい建築家、そして新築物件も本当に素敵です。
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by aoyadom | 2006-03-22 23:11 | 我が家
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   落札したはいいものの、まだまだ問題は山済みです。
競売物件は、入札時に開示価格(この価格がスタートで入札を
受け付けますよと言う新聞などに載っている最低価格)の3割を
裁判所に収めなければ入札できません。
もちろん、落札できなかったら全額戻ってきますが、
落札したのに差額を期日内に現金一括で払えないと没収されてしまいます。
(または手数料は引かれますが、落札の権利を次点の人に譲るか) 

 落札してからはスムーズに支払いを済ませる。
そして所有権を自分たちに移す書類上の手続きも早めに済ませる。
それが完了した後で、よやく立ち退き交渉です。
落札してから1ヵ月半後には立ち退いて貰ったので、ラッキーだったと思います。

 それからは購入した家の片付けをしながら
建築家探しが始まりました。日本で2人、古民家の改装を主に仕事にしている
ドイツ人建築家を見つけたのですが、何度かメールをしても連絡なし。
古民家改装専門の方で私達の生活スタイル
(椅子での生活で冬暖かく、夏涼しい家、床暖房&ペアグラスは必須)
を分かってやってくれる人はいないんじゃないかと殆ど諦め、もう解体して
しまって新築を建てよう!と新築物件もかなり見ました。
ビックフットと言うログハウスのメーカーにしようかと話もかなり進んでいたところ、
私が洒落でネットから応募したある改装番組に当選したのです。
(実費は当方負担・デザイン料を番組が負担です)

 しかし、ここからも大変。競売でこの土地・建物を手に入れるのに
貯金をぜ~んぶ使ってしまった
私達。改装費はもちろん銀行ローンが下りないとどうにもなりません。
私はフリーランスなので主人頼み。でも、外国人は永住権を取得していないと
ローンが下りないと言うじゃありませんか!
主人はその時点で在日6年目だったのですが、最初から労働&滞在ビザ
が問題なく下りて延長してたので、婚姻ビザに切り替わっても
改めて永住権を申請するメリットってあるのかな~なんて放って置いたのです・・・。
でも、ローンを組んで家を買う事がそのうちあるかもしれないからと
一応申請だけは半年前にしていたのですが、永住権がおりましたよ、なんて
連絡は一向にないので、忘れていました。でも、でも、今必要なんです!!!

 まずいよ、どうしよ~なんて言っていたら、すっごいタイミングで
入管から「下りましたよ」と連絡が。本当にラッキーとしか
いい様がないのですが、そんなこんなでローンも無事下りることに
なって工事が始まったわけです。

 昨晩は、実際に工事を請け負って頂いた
工務店の専務夫妻のおうちにて
建築家先生夫婦に娘さん、私達夫婦が
ご招待されました。大変和やかで素敵な夕食会でした^^
建築家の先生のおうちも暖かくて、さすが建築家!な家でしたが
工務店専務宅は今まで見たことにないタイプのおうちでした!
圧巻は幅80センチもある屋久杉1枚で出来た
玄関ドア・・・。今度、写真撮って参ります。忘れてしまったのが本当に心残り。

 今の家に住んで1年になりますが、
今でも建築家の先生とその御家族、
工務店専務御夫婦と御付き合いさせて頂いているのは
本当に光栄なことです^^
次は我が家でドイツ式BBQパーティーを計画しなくては!
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by aoyadom | 2006-03-21 11:55 | 我が家
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 さて、売り物件の価格申し込みで私達の予算とは合わず今の家と土地を
諦めかけていた頃、不動産屋さんから「あの物件が競売にはいりましたよ!
入札してみます?」と連絡が。

 やはりちょっと競売と言うと怖いイメージがあったのですが、
不動産屋さんが間に入ってくれることになり、挑戦してみることに。

 いろいろ競売物件に関しては学びましたが、大事なポイントをいくつかあげてみます。

 1、必ず信用のおける人に間に入ってもらう。
立ち退き交渉、書類面の事もその方に希望を伝えながらお任せする。

 これは、すご~く大事です。あまり個人で直接何でもなさらないほうが
良いかと思います。不動産屋さんには事前調査も下調べもお願いして
所有者が立ち退く意思があるのか、占領屋など変な人たちが裏にいないか
などきちんと調べてもらった上で入札する覚悟を決めました。
もちろん手数料は掛かります。
しかし、所有者もいろいろ事情があって手放さなくてはいけなく
なったのですから、特に落札後、個人で立ち退き時期などを
交渉すると感情面でもつれてしまうことも
多々あるそうです。

 その点では以前読んだ宮部みゆきさんの北千住の競売物件を
舞台にした小説がかなり役に立ちました。(これ、本当)

 2、スムーズに立ち退いて貰うためには、多少の犠牲は必要

 これは、落札してから不動産さん屋さんに
「立ち退きに関わる契約書」と言うものを作ってもらい、
前の所有者の方に署名して頂き、立退き料をお支払いしました。
そして期日に出て行ってもらった後、大量のゴミの始末に
3ヶ月掛かったわけですが、スムーズに立ち退きを完了するには
やむをえなかったと思います。

 3、入札価格は最終的には自分で決めるもの。不動産やのアドバイスも参考に。

 入札価格をいよいよ決定して記入する時に、不動産やさんから「この価格で
入札すれば、絶対安心。」と言うアドバイスは受けました。ちゃんと調査した上で
言って頂いた価格ですが、その後に掛かる改装費や諸経費を考えると
少し厳しい価格だったので、最終的には不動産やさんから言われた価格より
80万円少なく書きました。でも、不動産やさんの最後の一言、
「最近は結構最後の一円まで細かく書くのが落札するコツのような気がする。
その細かい数字の差で決まっちゃう時も最近はあるんですよ!」
のこの一言が明暗を分けました!!

 改札日当日、わざわざ来なくてもいいですよって言われたのに
裁判所まで出かけた私。我々の物件には3件の入札者が。
まず最初に入札者全員の名前が呼ばれます。担当者はドイツ人の
主人の名前をことごとく違う名前に言ってくれてます・・・。

 その後、それぞれの人がいくらで入札したかが
読み上げられるわけですが、最後に読み上げられる人が落札者なんです
とは聞いていました。3人のうちの最後にドイツ人の主人の名前が
読まれた時には、お菓子の名前みたいになっていましたが、
(また読み間違えてた、カタカナなのに)
思わずやった~!と飛び上がり、付いてきてくれた不動産屋の女性の事務さんも
おめでとうございます!と一緒に喜んでくれました。

 しかし、周りは怪しげな業界人ばっかりだったので、
外国人名が呼ばれて、私が飛び上がってって言う光景に
唖然だったのが今でも忘れられません。笑

 結局、落札価格は次点の方と10万円弱しか
差がありませんでした!!う~ん、やっぱり細かく書いて
良かったあ。しかし、競売は本当に勉強になりました。
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by aoyadom | 2006-03-19 13:10 | 我が家

本当に家できるかな??

この記事は、お部屋探し『ホームアドパーク』協賛のブログ記事コンテストにエントリー中です。


お部屋探し『ホームアドパーク』


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  我が家は梁を健康ぶら下がり器
代わりに使うと言う、ちょっと変わった家でありますが、
今年で築101年。

 どうしてこの家を買うことになったのか、そして改装して
住むようになったのかを少しずつお話していきたいと思います。

 最初2人で生活し始めた当時は、一戸建てを賃貸で借りていました。
2年位して、そろそろ家が欲しいねと探し始めたのですが、
条件は、まず、今の家より広く、そして今の家からも
あまり遠くないこと。主人の会社までの通勤圏で
あること。そして犬が遊べる十分な庭。また周囲は静かで落ち着いた環境で
ある事。数え上げれば限がありませんが、今まで上げた点は絶対に
譲れないと言うことになりました。

 なので、足掛け5年ほど土地探しをする事になったのです・・・。
賃貸に住みながら、お世話になっている不動産屋さんにお願いして
私たち好みの面白い出物があったら連絡してくれるようにお願いしておきました。
土地も中古もかなりの数を見ました。

 そこで運命的に出会ったのが、この今の家。
土地付き、築100年の平屋に、増築部分として築約26年の2階建てが
平屋に何とも不思議な感じでくっついていました。
逆側にも事務所として使っていた建物が平屋にくっつき、
その他にプレハブ小屋と物置も敷地内に立っていました。

 しかも、賃貸の家からも何と歩いて3分。古い豪農の家が続く
宿場街道。あそこにもし売りが出たら夢だねって言っていたのが
現実に!!

 しかし、手に入れるまでが本当に大変でした。
土地が広いのもあって私達の予算を超えていたのです。
どう見ても改装費でかなり掛かるのは予想がついたので、
「この値段だったら是非購入したい」と不動産屋を通して
お話してもらいました。

 返事がなく、数ヶ月が過ぎ、あきらめかけていた頃、
「例の古民家が売れず競売に入りましたよ!入札してみますか?」
と不動産屋さんから連絡が!

 次回はドイツ人の主人と経験した
この競売の流れをお話したいと思います。

 上の写真はリビングの改装前、改装後。
100年以上使われていた一枚木の建具など残せるものは
綺麗にして頂き、最大限に利用して頂きました。
よみがえるってこういう事を言うんだなあと本当に今でもよく
見つめ、改めて感動しています。
 
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by aoyadom | 2006-03-18 19:06 | 我が家

梁でストレ~ッチ!

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  ちょっとめんどくさい翻訳や税金関係の書類まとめが
ようやく終わりました。長時間PCに向かっていると背中全体が
硬くこってしまいますよね。

 そんな時、このリビングの梁でストレッチ!
最初、ぶら下がり健康機の様に
梁に垂れ下がっている主人を見てびっくりしたのですが、
「関東大震災も乗り切った家なんだから、簡単に壊れないっしょ。」
ってのんき顔・・・。まあ、でもよく考えたらそっか~、釘一本も
使ってないしなあと、最近では私もやっております。
 
 主人のほうがこの梁を最大限に活用していて、
私の誕生日には、梁の至る所にキャンドルを点して置かれていて、
真っ暗なリビングに入った時に見たその幻想的とも言える
光景に本当に感動しました。

 外国人の方が日本の古民家を上手に利用したり
素敵に改装したりしている場合が多いな~と
この家が完成する前も調べている段階で
思うことが多かったです。

 土地・家屋を手に入れてから
この家が出来るまでって本当に涙あり笑いありで?
いろいろあったのですが、
また改めてご報告させて頂きます^^
とりあえず、ストッレ~チ!!
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by aoyadom | 2006-03-17 16:30 | 我が家

ダンケ!ハナ!!

  今回はグッチさんにダンケではなく、我が家のハナにダンケ^^

 先日、確定申告を前にPCで格闘しておりました。
PCの脇はTV。調度、フジTVの「答えてちょうだい!」と言う番組で
司会の川合さんの、「今日のテーマは、私のダーリンは外国人です。
皆様からのメッセージをお待ちしております。採用者にはCDギフト券5万円
の他、プレゼントがご用意してあります。電話・FAXの受付番号は・・・」
とTV画面から聞こえてきました。

 な~んか気になっちゃったのと、窓際に我が家の柴犬ハナ(7歳・メス)
がちょこんと見えたので、ペンネームで以前ブログでも紹介したお話を
FAXで送りました。

 まあ、そのお話とは、3ヶ月で貰ってきたハナの尻尾を庭でグイグイ
下に引っ張っていた主人のこと。
それを見て唖然としている私に、「ハナは女の子なのに御尻の穴が
見えちゃってて可哀相だよ!」と、必死な主人。
洋犬って、言われて見れば、多くの犬が尻尾が垂れていて御尻の穴が隠れています。
丸く上にカールされて上がった尻尾が
柴犬の象徴だと知らなかった主人は、いっつも上に上がったままの尻尾
が気になって気になって仕方なかったのです。それが柴犬の象徴なんだよ、
と説明したら、返ってその方が清潔かもねって納得していました。笑

 なんと、何気なく番組にその話を思い出しFAXで送ったら
話が採用されて、川合さんが読んでくれたのです!
私は洗濯物に一瞬気を取られていて気づかなかった・・・。

 商品は、「ハナちゃんの話のMITZIさんには
夏に大活躍のキラキラパウダー
セット2万円相当をお送りします!」との事。

 贅沢かもしれませんが、CDギフト券が良かった・・・。
30過ぎでキラキラパウダーはきついんではないかと。苦笑
まあ、せっかくだし夏のレセプションパーティーで叶姉妹気分で
キラキラボディーパウダー
デビュー致します・・・。

 写真は5年前、最初の出産時のハナと赤ちゃん達の写真です。
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by aoyadom | 2006-03-16 16:24 | 我が家