カテゴリ:ドイツから( 23 )

愛すべき甥っ子と

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 主人の兄の次男と、この日はキルメスと言う、年に一度来る移動遊園地へ。

主人が甥っ子のキリスト教で言う所の後見人・パーテンオンケルになっているのと、
性格や容姿がどことなく主人に似ていて、私も溺愛している甥っ子、只今12才。

 親指をいっせーの!で上げて数を当てる指遊びを教えたら、はまって、
いっせーのアインツ1と移動中も指遊び。

 そんな可愛い甥っ子とも主人とも別れて、今は一人宝石の街・イーダーオーバーシュタインに向かう途中。明日からはアンティークジュエリー市場調査でロンドン。バタバタです(>_<)

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by aoyadom | 2007-06-11 19:25 | ドイツから | Trackback | Comments(10)

ニュールンベルクring

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 この写真の中央に、リング上になっている丸い鉄の輪が見えますか?
ニュールンベルクの旧市庁舎脇のSchoener Brunnen
その名も「美しい泉」と言う建物。
その周りを囲む鉄柵に隠されたリングがあり、
それを見付けて、三度回すと願い事が叶うそう。

 kero先輩が探していた言い伝えってこれではありませんか?!


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by aoyadom | 2007-06-04 18:35 | ドイツから | Trackback | Comments(6)

ニュールンベルクにてソーセージ

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 久々の日本語投稿です(^-^)皆さん、お元気ですか?

 今18年振りにニュールンベルクに来ていて、今回は四日滞在予定。
昨晩は大好物のギリシャ料理・ビフテキ(ギリシャ風ハンバーグ)を食べ、今日のお昼はこちら。ニュールンベルクの代名詞、ニュールンベルグの焼きソーセージ。
ミニサイズで食べやすいのと、もちろんパリッとしていて、味もしっかり付いています。
これに酢キャベツかジャガイモサラダを合わせるのが定番。
私は写真のお皿に、ブレッツェルと、フランケン地方の辛口ワイン・炭酸割りを頂きました。
相変わらず食いしん坊生活を送っております。(苦笑)

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by aoyadom | 2007-06-03 07:52 | ドイツから | Trackback | Comments(8)

Schloss Rimburg

 今まで見たお城の中でも、周りとの環境の調和と言う
点で素晴らしかったお城。アーヘン郊外で、オランダとの
国境近辺。個人宅ですが、一般にも開放しています。
田舎に佇む、息をしている本物のお城と言う感じが
見るものをなぜか優しい気持ちにしてくれます。



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 外壁




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 外壁を越えて、お城正面。その他にもゲスト用VILLAなど付随する建物も
多く、それらも本当に素敵でした。

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by aoyadom | 2007-05-28 02:03 | ドイツから | Trackback | Comments(5)

ドイツでお散歩

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こう言う何気ないドイツのお散歩道が好きです。

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by aoyadom | 2007-05-28 02:02 | ドイツから | Trackback | Comments(2)

犬の居る生活 in ドイツ

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皆様、ご無沙汰しています!
今回は携帯の海外用アダプターを忘れた以外、これと言ったトラブルもなく、知り合う人にも恵まれ、元気にDeutschland生活を送っています(^-^)

17日に着いて、友人に連れて行かれた個人宅でのBBQ。
人なつこいラブとリバーが二匹も居て、癒されました。
鬼の友人は時差ボケ解消には初日は頑張って、早寝しないこと!と、この明るさで夜10時。
マッタリとpartyを楽しみました。
最後は自分で瞼に目を書きたい位、眠たかったけど、
この後、もう一軒寄り道し、歓迎の赤ワイン。

しかし、今回のドイツ、皆、私の犬好きを察して散歩させてくれたり、
連れて来てくれるので嬉しい限り。そして皆までは行かないけど、(笑)おりこうさん。
犬と子供の躾はドイツ人に任せろは本当なのか?!
これについては、まぁ、一概にそうとは言えない気も。(苦笑)

コメント返信が出来なくて、申し訳ありませんが、皆さんの所にはお邪魔させて貰っています。アーヘン近郊の小さな町で唯一の日本人のワタクシ、
gymのキックボクササイズでは、日頃の成果を発揮し、
ドイツ人に一目おかれながら、元気にやっています(^-^)

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by aoyadom | 2007-05-25 04:10 | ドイツから | Trackback | Comments(12)

ドイツ人ジュエリーデザイナーの実力

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  次々と翻訳が入ってきて、
締め切りがいつまで経っても見えない
ワタクシ、翻訳蟻地獄の中で埋もれております。

 そんな折、美しいジュエリーを写真だけでも見ていると
ほっと癒されます。そして、スッピンにメガネ、ジャージ姿の
自分をふっと見て、誰か現場に出して~!と叫びたくなります・・・。

 このマイセンジュエリーは、私の中で
結構今一押しのドイツ人女性デザイナーによるもの。

 以前にも、ドイツは昔から優秀な
宝石彫刻家、デザイナー、金細工職人などが多いことは
お伝えしましたが、
有名な所では、イタリアより歴史が古いカメオ、
(メノウや半貴石などの石の層を利用して彫る)
また、クリスチャンディオールのアクセサリー類も
ドイツのヘンケル&グローセと言う工場で作られ、
世界中に一括輸出されていて、ドイツで買うのが一番安いと言うのは
意外と知られていません。
そして、手彫りで石・半貴石に彫れる
本当に優秀な宝石彫刻家も
世界でも、ドイツはイーダーオーバーシュタインに集まっています。
(手彫りのカメオ宝石彫刻家(メノウ・半貴石)はおそらく今はイーダーにしかいません)

 今回、上の写真で紹介する
ドイツ人デザイナーの彼女は、マイセンと特別に契約して
小振りのアクセサリー用の物を、彼女使用にオリジナルで焼いてもらい、
デザインしてジュエリーにしています。

 マイセンジュエリーは、小判型でマイセンマークが
入っただけのカフスや、ネックレス、小花模様でやはり小判型のブローチなど
日本企業がスポット的に簡単に作らせた物は
ありましたが、ここまでジュエリーとして特化したものを編み出しているのは
彼女だけでしょう。

 ジュエリー業界の通訳を長くやっていると、
デザイナーや職人達とも直に触れ合える機会も多くなっているので、
彼らの作品、最新コレクションを直に見れて、またデザイン作業、
工房での作業風景も見れる、本当にこれは役得。

 これから彼女のジュエリーも日本にきちんと
知られる機会がくるかもしれません。そのお手伝いが少しでも
出来ればいいなと思っています。

 写真のジュエリーはネックレスで、トップスが
マイセンローズ柄(陶器)約5cm、チェーンはぺリドットパール、
金の部分は18金イエローゴールドです。

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by aoyadom | 2007-02-10 19:18 | ドイツから | Trackback | Comments(22)

素晴らしきドイツ宝石彫刻

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全て手彫りによる一点物で、馬はグリーントルマリン、
その脇はジャスパーの層を掘り起こしたアンティーク柄。

他の赤っぽい色の二つは、
ナチュラルメノウと言って染色していない
大変貴重なアンティークメノウを用いて
メノウの層を掘り起こした作品です。

一番下のビーグル犬の作品は、
今は殆ど見ることが出来なくなった高度な技術で、
17世紀の貴族の間で、自分のペットや、
所有する馬などを宝石彫刻家に彫らせて、
身につける事が流行しましたが、
その時代の手法で、クリスタルを裏から彫り、
(インタリオと言います)
更にまた、手で彩色と言う非常に手のこんだ物。

こちら全てドイツはイーダー・オーバーシュタインと言う宝石の街の、
宝石彫刻家一家が一点、一点、膨大な時間をかけて、
手彫りで仕上げています。
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by aoyadom | 2006-06-08 21:50 | ドイツから | Trackback | Comments(10)

日本そしてドイツ在住の方にもお勧め!

  昨日、来日中ドイツ人の看護士兼
医療フットケアーの権威の先生が年に数回集中セミナーを
やっている「ドイツ式フットケアー講習」の
モニターになるべく、浅草に行って来ました。

 そこで来日中の先生の指導のもと、
生徒さんの一人に足のすみからすみまで
綺麗にして頂きました~^^

 ドイツ語ではFUSSPFLEGE(フースフレーゲ)と言うものなんですが、
通常のケアと全く違うのは、ドイツ式では歯医者さんで使うのと
同じような機械で爪の形成、タコ、角質など一発で綺麗にしてくれます。
そして全く痛くない!驚くほど綺麗に生まれ変わります!!
それをきちんとドイツ人の指導のもと資格を取った方が
本格的にやってくれるのが、浅草・バン産商さん。
昨日は先生が来日中でチェックも完璧、
やってくれた方がとても手際よく上手で感動!

 職業柄、手足・姿勢・歯には異常なほど??
気を使っているつもりです。まだウォーキング・姿勢講習なんて
珍しかった8年位前にいそいそと講習に出かけたら、
友達に一言、「なんでそんなの行くん?普通に歩いてるやん。」
そうだけどさあ・・・。
そして歯の矯正をやっている時には、歯にもワイヤー、
足の両親指にも巻き詰め矯正用のワイヤーをはめていて、
ワイヤー婦人と呼ばれておりました・・・。

 日本ではもちろんドイツの機械を使うので
6000円位しますが、(それでも仕上がりを見れば本当に安いと思う)
ドイツだと半額くらいで
やってくれますし、巻き詰め矯正、その他いろいろなトラブルに
相談に乗って処置してくれます。

 私の知人の歯科医は見事な水虫と糖尿持ちですが、
安心して任せられた様ですし、あまりの変わり様に感激していました。

 私自身は年に3回位を目安に総点検・手入れして貰っています。
なので、ドイツにいる方は、せっかくですから、いるうちに是非体験なさるといいでしょう!!
靴屋さんにあったり個人で開業していたり、
または、特別なトラブルを抱えている方
(外反母趾や糖尿病・巻き爪など)にはお医者さまが紹介してくれたりもします。
どんな小さな町でめ必ずありますよ。
超、お勧めです^^e0084001_0195827.jpg


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  PS: たくさんの方からお問い合わせを頂いたので
電話番号を公開しておきます。
浅草・バン産商さん
TEL 03-5806-3393
ドイツ式フットケアーの予約希望と
伝えて下さい^^
是非ご体験あれ~!
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by aoyadom | 2006-04-06 12:26 | ドイツから | Trackback | Comments(24)

ドイツ名物料理が実は・・・!

  ドイツの名物料理、アイスバインをご存知ですか?
写真のように、豚のすね肉をじっくり塩茹でしたものなんですが、
この料理名は、EIS(氷)、BEIN(足) の複合語 で
EISBEINと書きます。

 実はその昔、
ドイツ人は、すね肉を食べた後、
残った骨を削って、スケート靴のエッジに使って居たそうなんです。
つまり氷の上に着く足と言うことで、このすね肉料理がアイスバインと
呼ばれる様になった訳です。鉄製のエッジが登場したのはその後イギリスで。e0084001_18103981.jpg


 もう皆さんご存知だったかな。今、日本は空前のフィギュアブーム。
そんな中、うちで夕食会を開いていた時、文芸誌で読んだこの記事を
ドイツ人に話して聞かせたら、「面白い!!知らなかった!!」と皆びっくり&納得。
(ちなみに聞いていたドイツ人たちは皆、靴職人さん^^)

 そしてこの料理、結構ボリュームがあるし、しつこいので
マスタードをたっぷりつけて、酢キャベツとピクルスと一緒に食べます。
美味しいですよ。プラス、辛口の白ワインかビールも一緒に。
しかし、日本人だったら3,4人で頼んで分けたほうがいいかも。
いろいろ試したいですしね^^

 最近、特に都市部はドイツ料理屋さんがめっきり少なくなってしまいました。
お客様と一緒の時は、探すのに一苦労。
イタリアン、ギリシャ、中華を探したほうがホント早い。寂しいことですが、
ドイツでもドイツ食離れが進んでいる様な気がします。
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by aoyadom | 2006-03-07 18:10 | ドイツから | Trackback(1) | Comments(8)

ヨーロッパ&日本~時々石垣島^^を中心とした日独通訳者ライフ


by Mitzi
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