ヨーロッパ&日本~時々石垣島^^を中心とした日独通訳者ライフ


by aoyadom
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カテゴリ:小話( 46 )

 皆さんは海外でホテルを選ばれる時、またはこちらから予約をしていく時、
何を基準にして選びますか?

  通訳Mは仕事上、コーディネートも業務の一環としている時もありますから、
その経験から、特にドイツ・ヨーロッパですと、ホテル選びと予約も
事前にお願いされることもしばしばです。

  私はまず、その時の換算レートから、お客様が訪れる都市の大体のHOTEL相場を割り出し、
まずは相場をお伝えしたうえで、1部屋当たりの予算を伺い、
お客様に予約の際の優先順位もお伺いします。
この優先順位は、つまりは私も非常にHOTEL選びの際にチェックしているポイントです。

 1.立地と周囲の治安(交通の便が良い市内中心部を選択するか、少し市内から離れても静かで治安のよい所か)
 *交通の便が良い=治安が良いとも限らないので、ここは要注意。
市の中心部から少し離れていても地下鉄やバスなどで容易にアクセス出来る環境なら、
ちょっと安めで豪華なホテルに泊まれる可能性大です^^

 
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 2.シャワーだけでよいか、湯船も必要か
 *日本人的にはロングフライトの後は、足を伸ばしてゆっくり湯船に浸かりたいもの。
湯船付は欧米では事前にきちんと確認して更にリクエストしないと、
湯船付のお部屋ゲットは難しいです。立ちシャワープラス湯船なんて
豪華な水回りだと完璧ですよね^^

  
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 3.朝食は必要か、否か。
 *ドイツ人ほどヨーロッパの国々の中で朝食を、一日の始まりを大事にする民族はありません。
ホテルの朝食を他国と比べてみれば一目瞭然。
イタリアが甘いパンにマキアート位で済ませるのに対し、
ドイツのホテルでは朝からパン・ハムまたはソーセージなど肉類・チーズ・卵・果物・
ちょっとした生野菜・ジュース・温かい飲み物とフルでサーブされます。
ドイツの場合、朝食の質が、すなわちホテルの顔と言っても過言ではありません。その位ドイツ人は
朝食を大事にし、ホテルの朝食内容を見ています。


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 4.フィットネス施設やサウナ・プールは必要か、否か。
 *冬期が長く寒いドイツはサウナ文化が発達しています。フィットネスやプールで
体を動かしたり、サウナで汗を流すことは時差ボケ解消に一番効果的。
ロングフライト後のサウナやプールは浮腫んだ脚をすっきりさせ、快眠を約束してくれますし、
時差ボケで早起きしてしまった時にも
朝食前にサクッと体を動かせるって気持ち良いですよね。

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 5.WIFIなどネットを利用するか。
 *ヨーロッパでは大抵のお手頃3つ星がWIFI無料接続に対し、
4,5星になると有料接続の所が多いのです。

この5つを全て満たしたい時、例えば、立地が市内中心部、豪華朝食付き、フィットネス施設有り、
バスタブ有、WIFI無料、それはやはり4~5つ星、
パリやロンドンだと2万円台中盤~3万円位になるでしょう。

  しかし、予約のコツさえつかめば大丈夫。

  ホテルの直営サイトからの~日前予約だとネット・朝食無料などの特典も結構あり、
大手のホテルディスカウントサイトからの予約ですと、額面はお得に見えても、
朝食やネット接続で結局高くついたり、税金が別途だったり、
キャンセルポリシーが厳しかったり、色々制約もあり、
ネットでホテル直接事前予約が意外とお得だったりする場合もあるのです。
予算からホテルを割り出したら、大手予約サイトの幾つかとホテル直接予約と
必ず比べてみて下さいね。


 現在は円安で1ユーロ140円弱ですから、1万円で約70ユーロ。日本からの旅行は割高ですね。
ドイツでは大都市の3つ星が朝食付きでようやく予約できるかなと言う感じです。
ちょっと中心地から離れた所や地方都市なら70ユーロでも、とってもきれいで
素敵な4つ星に近い3つ星に遭遇することも多々あります。
また、1部1晩14000円位の予算があれば、フランクフルトの様な大都市の市内でも素敵なホテルは見つかります。
総じてドイツは他のヨーロッパ諸国と比べてホテルのCPが非常に良いと思いますが、3つ星の質には
開きがありますので、特にハード面が整っているか、事前にみっちりチェックしましょう。
でも、フランス・イタリア・ポルトガル・スペインの3つ星ホテルに比べたら、ドイツの3つ星ホテルは
かなり質が良く設備面でも衛生面でも整っています。

  また、ドイツでは、「ドイツ以外のヨーロッパの国々に行ったら、ホテルの星を一つ落とせ」という
位、ドイツのホテル評価の星は基準が高いです。それは、ドイツ人が水回りのお掃除など、衛生面を
徹底して管理している所以でしょう。
ドイツでも、ドイツで言う外国人経営のド田舎ペンションに泊まった時は、ドイツ基準ではなく、本当にびっくり・がっかりしたので、ドイツでも勿論、例外はあります・・・。

 ぜひぜひ皆さんも自分だけのお気に入りのホテルを海外で、ドイツで見つけて
リピートしてスタッフとも声を掛け合うような仲になってみて下さい。
ドイツ・ヨーロッパでは、自分からどこかに入る時には
(エレベーターや朝食ルーム、サウナ、レセプション、会議室、診療室などなど)
後からお邪魔しますみたいな感覚で、こんにちはと自分から声をかけることが常識。

そこから心地よいコミュニケーションが生まれることもしばしば。

 私にもいつ行っても家に帰ってくるようなホテルがいくつかあります。
出張中のホテルは非常に大事な空間であり、その部屋できちんと休めることは
出張や旅の際の非常に重要な要素です。
本当に大好きな定宿に帰って来る時は、ドイツで海外で、一番ほっとする瞬間です。

   
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  (こちらの写真もBerlinの定宿、VILLA KASTANIAの地下温水プールです^^)

   
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by aoyadom | 2014-09-13 16:34 | 小話
 
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 最近、年齢を重ねたせいか、どんどん吉本的な古典的笑いに弱くなってきた
通訳Mです。

 先日も朝から酔っぱらっているであろうオッサンが、自転車で近所の坂道を軽快に
走り過ぎ、そのまま見事沼地に突っ込み、真っ逆さまに自転車ごと沼地に突き刺さりました。
未だに思い出すと笑いが止まらない日独夫婦です。
もちろんお声がけしました。でも頑なに救助をお断りされ、
うちの犬までも救助のため吠え続けましたが、どうしても歩き去ってくれというリクエストでした・・・。

  頑なに拒否ではないのですが、ヨーロッパのプチホテルに行くと、
よく日本的なツイン(1部屋に2ベット)を理解してくれなくて、
何?え?何言ってるの?という事が多々起きます。

  これは、実は2人部屋=「ツイン」・「ダブル」と言うのは、ベット台数とサイズが混同している、
日本人独特の思い込み
なんです。
2台のベットの事なら英語で「twin-bedden room」と言わないと通じません。
ドイツ語でも同じ言い回しで、2台の独立したベットを2人部屋に欲しいと、ガッツリ伝えておかないと、
通常キングサイズのベット1台が2人部屋に宛がわれます。

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  同じ部屋でも布団は別々という文化を背景に、「日本人にはツイン」という考え方を広めたのは、60年代から始まったパッケージ旅行の流行で、80年代に更に拡大し、二人一室の料金でハーフツインというシステムの、誰かと同室になれば一人で参加しても割増料金にならないですよと言う、平等条件。
80年代から日本の旅行会社は「例外なくツインルーム」が常識化しました。

 しかし、海外のホテルでは、基本どんなベットサイズかを言わないと通じません。クイーンやキングなら2人部屋3人部屋ですし、日本の旅行会社が作り出した概念のまま、2人ならツインが(ベットが2台)
当たり前と考えるのは、日本的勘違い習慣

 2人で1部屋を共有するのは、通常カップル・パートナーが1部屋を共有するのであって、
ベット1台は当たり前。
欧米の常識では、ビジネスでの宿泊で1部屋を2人で使用するのは考えられませんから、
カップルとみなされたり当たり前の感覚で、2人部屋でもベット1台の部屋になるのです。

  なので、日本的感覚で友人と1部屋をシェア、ツインルームでベット2台と考えるなら、
必ずきちんと予約とチェックインの際にリクエスト・確認が必要です。

  個人手配の皆さん、特に気を付けて下さいね^^
次回も通訳Mの熱き、日独ホテル論は続きます~!

  
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(写真2枚とも私がドイツ・ベルリンで一番大好きなプチラグジュアリーホテル・VILLA KASTANIAの2ベットルーム・2枚目の写真↑が日本的なツインルーム^^笑)

  

 
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by aoyadom | 2014-09-11 12:25 | 小話
  よく素朴な疑問で、日本の方から「ドイツにも冗談とかジョークってあるの?」って
意外と質問される事が多いんです。

 そりゃあ、ドイツだって、もちろんありますよ~^^
どの国にも、その国とその文化、その国言語を背景とした冗談があります。

 しかし、日本が言葉遊び的な冗談が多い中、
ドイツでは冗談を言い合う時、上記で述べた2重言葉的な冗談
(布団が吹っ飛んだ、の様な)は「無い事はない」ですが、
あまり用いません。

 それに、日本の冗談は言葉の意味を多く知らないと
外国人であっては、なかなか分かりません。

 それに反して、ドイツのジョークは、例え言葉で分かっても、
文化的・政治的背景が分からないと、ジョークの根本的意味合いを
理解できない事が多いのです。

 例えば、下記のジョーク。これは比較的日本の方にも
理解できるかなあと思い、用意してみました。

 この様にドイツのジョークは一つのストーリーになっている事が多いです。

 日本でも公務員の人員削減や給料削減が議論されていますが、
ドイツでも公務員は昔から、楽して稼げる最も安全な職業と見なされ、
それが羨ましがられ、逆にけなされ、ブラックジョークの対象になる事が多いです。

 その公務員を対象にしたブラックジョークの一例。

3 Jungs unterhalten sich wer den schnellsten Vater hat.

 3人の男の子達が、誰のお父さんが一番早いかおしゃべりしていました。

Sagt der Erste:mein Vater ist Rennfahrer,der ist natuerlich am schnellsten!

 一人目の男の子が言います。僕のお父さんはレーサーだから一番早いに決まってる!

Sagt der Zweite:mein Vater ist Pilot,der ist viel schneller!

 2人目が言います。僕のお父さんはパイロットだよ、だからもっと早いよ!

Da sagt der Dritte:mein Vater ist Beamter,der ist am schnellsten!
Der hat um 4 Uhr Feierabend und ist schon um 3 Uhr zu Hause!


 そこで3人目が言います。僕のお父さんは役所勤めの公務員だけど、一番早いさ!
だって、夕方4時に仕事終わりなのに、3時には家に居るもん!


 と言う公務員を馬鹿にした辛口ブラックジョーク。分かって頂けたでしょうか?
また後日、ドイツのジョークをご紹介しますね。


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by aoyadom | 2013-08-12 12:10 | 小話
  バリが大好きで、過去何度となく通っています。
そして、大抵お気に入りになった所を数箇所繰り返し泊まり歩いてきました。

 お気に入りのVILLAの一つのSPA.で、ペディキュアをしていた時の
ネイリストとの会話を、友人とチャットしていて急に思い出しました。


 ネイリスト 「いつも一緒にいらしてくれるパートナーの方はご主人ですか?」

 私 「そうですよ、ドイツ人です。」

 ネイリスト 「結婚してどの位ですか?」

 ここからは一通りいつもよく聞かれるような質問で、自分達は日本で仕事を通じて知り合い、
彼はもうその時には日本で就業していた事、子供はいないこと、
結婚して何年目になることなどをお話しました。

 そうすると当然の様に、「それでは、貴方は日本人なのだから、あなたがご主人の両親に
仕送りしているのですよね?」と聞くわけですよ。

 私はものの10分位の会話で、客である立場の人に
金銭的な事を聞いてくることと、質問の内容に対する答えがYESであるのが
当然であると信じて疑わないセラピストに唖然としつつ、

 「ん?何で私が仕送りするんですか?私達がドイツの義理の両親に誕生日やクリスマスに
プレゼント代わりなどにお金を貰う事はあっても、
私達、ましてや私から金銭を送金するような事はありませんよ。」

 セラピストの彼女は、ドイツが先進国で豊かな国である事もよく分からなかったのか、
とにかく女性であっても、男性であっても、日本人だったら、相手の家族に仕送りを
するのが当たり前だと思っているようでした。なので、私の答えにはかなり疑問だったようで、
苦笑しながら、顔が?だらけ。

 「どうして仕送りしないのですか?」と再度聞かれたので、

 私 「送金してと頼まれたり、必要だなと思えばやったかもしれませんが、そう言われた事も、
必要だなと感じたこともないので、私が日本から義理の両親に仕送りした事はありません。」

 そう言われても、彼女は納得したような感じではありませんでした。
かえって余計に不思議顔されて、黙られてしまう始末。

 日本はODA資金の多くを東南アジア諸国に経済・財政援助と言う
形で協力してきました。
 
 そのことやバブル時代の日本人の金銭の使い方などが、
いつの間にか日本人であれば、金銭的援助をするのは当たり前と
思われているのかもしれません。

 私の周りでも、どうしてもアジア諸国の人と付き合うと
金銭的に頼られてしまったりすることが多かったり、仕送りが前提として
条件で出されたりしてしまうという話をよく聞きますが、
大抵が日本人男性、そして相手が日本以外のアジア諸国女性の場合でした。

 あ、でも作家の岩井志麻子がタイ人男性に要求され貢いでいたなと
思い出してみたり。彼女も言っていたけど、結局は、お金を持っている人が
出して当たり前、出して貰って当たり前と言う感覚がまだ根強いのでしょう。

 しかし、お金を持っている人が全てで、それを頼ってしまうのも当たり前と
考えてしまうならば、成長はありません。これぞ援助の悪循環。
もちろん成長を妨げている環境も問題ですが、日本人が、金銭的に頼られる存在であるならば、
金銭的だけでなく、発言力もあり、しっかりと自分達の存在を示す事も大切なんじゃないかと
最近のニュースも見つつ、考えさせられた今日この頃です。

  
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  ↑ちなみに、そのペディキュアを受けたスペースの写真が出てきました~苦笑

 
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by aoyadom | 2012-09-09 13:37 | 小話

ガーネットが導く縁

 
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 在独の日系会社でジュエリー担当だったのと、
そこから始まった宝石彫刻家たちとのお付き合いで、
私のジュエリー業界との関わりも17年近くになるのだけれど。

 石を巡る不思議な物語に出会った。
私の誕生石は1月のガーネット。

 その昔、まだ社会主義国だったチェコの友人宅に
訪れたのがきっかけで、産地であるチェコ産ガーネットを
16歳の時に購入。


 しかし、その後に知るガーネットの持つ深い意味と歴史により、
誕生石なのに、所持することを敬遠していた私。
特に人の想いが入るアンティークのガーネットは買わずにいた。

 東欧では、その血の様に濃い赤色により
昔からガーネットは「血族を繋ぐ」と言われ、
王冠などにはめられてきた。
 
 または、戦友に再び会えるとも言われ、
別れの時に贈り合ったり。

 ちょっとここでは、公開できないけれど、
知り合いの知り合いの方が
欧州で購入したカット済みアンティークのガーネットを
日本で加工して写真を撮ったら、
写真からブロンドの笑った女の子がくっきりと浮かび上がっていた。

 あまりにも笑顔で、はっきりと石に写る女の子。
ご本人は、怖がるどころか、
何かいい事がありそうと言っていたそう。

 そんなご本人、聞く所に寄ると、最近かの地での遠距離恋愛が実り
石に導かれるように、渡欧。

 私の思い込みかもしれないけれど、何だかガーネットの意味を改めて実感したのだ。

 これからは認識新たにガーネットに接してみよう。

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by aoyadom | 2012-02-20 05:31 | 小話
   http://www.youtube.com/watch?v=5lnYUBQYlM4
 
   ↑イカリヤ食堂のyoutub画像

  
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  こんな素敵な京都・鴨川の川床にコンフィが名物なカジュアルフレンチを見つけました。
「イカリヤ食堂」 サービススタッフが見事にイケメンのみ、「イケメン食堂」?と
友人と感心したほど。サービスも気持ちいい。

 この日はあいにく川を見渡せるテラス席は雨のため座れなかったけど、築100年の元民宿2階
の窓際を案内され、(写真の右奥の窓際に座りました^^)
対岸には祇園の町も見れ、名物の炭焼きコンフィ(私達は丸鳥1匹を二人でシェアー)
を堪能。量が多いと言われつつ、ワインと共に女二人ぺロッと完食。
周りはカリッカリ、中は柔らかジューシー!ビールにも合いますな。

 昨今流行のエシレバターに焼きたてのフランスパンが突き出し代わり、
前菜に頼んだサザエのジェノベーゼつぼ焼きは、かりかりのパン粉の奥にたっぷりのジェノベーゼに絡まった熱々のコマ切りさざえ、一番奥にトマトと野菜の煮込みラタトゥヤが詰まっているなど、
技あり・感動の味でした。そして、おなか一杯食べて飲んでも5000円弱ほど。
予約がなかなか取れにくいですが、京都に行かれる方は是非!
タクシーの運転手さんには、「木屋町どんぐりを少し下がった所」で通じます。
京都駅からタクシーで10分弱1000円ちょっと。

 そんな美味しいご飯にたどり着く直前、私の頭の中は実は混乱状態。

 新幹線の中で、お世話になっている筑波・元祖おかまマッサージのイラヴァティーさんから
お電話があり、かけなおそうと踊り場へ出たところ、30歳弱と思われる男性がいきなり赤外線送信を
するみたいに、携帯を私にかざしながら近づいてきて・・・。

 思わずリダイヤルする手を止め、え?と声を出して後ずさったら、
ニヤニヤ笑いながらそのサラリーマンは立ち去り、その間2~3秒。
ふっと、携帯を見ると、す~っと携帯画面が暗くなり、それ以来、携帯の電源が
入らなくなってしまったのです。バッテリーは充電したばかりだし、携帯自体もまだ1年ちょっと。
水没も落としたりもしていません。充電しても、充電ランプも入りません。

 京都での約束があったので、その日は携帯諦め、翌日になったら、あれはきっと夢で電源入るかな~
なんて考えもむなしく、翌日大阪に移動して、携帯修理に出しました。その時の説明が納得いかず、
(5250円支払わないとデータが全て残らないという説明だった)
だって、なぜ自分の過失ではない故障&保障期間内で5250円払わなければならないのか、
私には分からず。研修生の説明不足があったとのことで、後日謝罪&説明を受けましたが、
時既に遅し、メーカーで既に修理途中でデータはなくなってしまった?破棄された?とのこと。

 今日、近所のどこもショップに行って、故障機種は破棄、新規に申し込みしてきます・・・。

 この一連の話を、ボクシングのトレーナーに話したところ、彼の友人っていう人が、
ハッカーらしいですが(苦笑) 数週間前に、そろそろ凄い勢いで来るはずだって、
強い電磁波か何かでデータを一瞬で破壊してしまう携帯ウィルスの話をしていたそう。

その時は、トレーナー自身もまさかって信じられなかったらしいんだけど、
彼のネット関係の予告ってことごとくあたるから、とても気になっていたらしいのです。
それが、私で現実になるなんて・・・って一昨日のレッスンでトレーナーが真っ青になってビックリ。
私は気絶しそうになりましたよ、マジで。

 そんなどたばたの京都~大阪出張&同窓会でした。
明日からは久々の沖縄~石垣~小浜島~阿嘉島8日間、友人と会ったり、案内したり、
お客様と合流したり、シュノーケルしたり、タイマッサージをされたり・・・
ご主人様はお留守番でございます。ごめんよ~~。計画通り行って参ります!

 帰って来たら、いよいよ我が家の大掃除・片付け・修復工事が始まります。
ようやく雨漏りハウスをおさらば出来るか・・・!
後は、2重ローンにならないよう、夫婦で頑張って働くのみでございます。

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by aoyadom | 2011-06-23 10:03 | 小話
 


 物言う、物言いたい通訳者は、そもそも通訳者には向かないのかもしれない。

 その事を深く感じている、今回の震災。

 私は震災当日はドイツの義理の兄のうちで朝食を取っていて、
日本の我が家で主人一人が被災してしまった。
TVで流れる緊急放送も、ラジオも、市内の緊急放送ですらよく理解できない主人には、本当に恐怖だったようだ。目の前で瓦が雪崩の様に落ちて来て、それでも怪我一つなかった。

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 しかし、かなり損傷を受けた我が家で、このままこの家の中に居て良いのか、
度重なる余震も不安で、仕事はほぼキャンセルになってしまった私と15日夜にドイツで合流した。
とにかく福島の事もあり、非常に心配している両親・親戚を安心させるためにも。

 結果的にいうと、私達はドイツで今までにない、辛い辛い滞在生活を過ごした。
それは、もちろん日本で被災した方々や日本の事を想っての事もあるが、一番応えたのが、
親類も含めたドイツ人の反応。

 福島原発の事があっても、私の予定帰国日に合わせて3月25日に日本に帰国する事は
15日に合流してから、2人の間で早くに決まった事だ。

 私達は日本で知り合い、日本で全てをスタートし、仕事もして、家もあって、
そして何より大切な家族・友人達がいる。

 それを伝えると、義理の姉も両親も、今日本に帰国する事は賢くない決断だという。

 賢くないですか?あなた方にとって、何が賢い決断だと思うんですか?
終わりの見えない避難生活をドイツで延々と送るのが、賢い決断なんですか?

 日本の友人たちは、一人で被災した主人を心配して、震災後2日目、まだまだ交通機関が
混乱していた時に、何時間もかけて、都内から茨城まで差し入れを持って、屋根に雨漏りよけの
カバーをかけたり、家の中の片づけをしてくれたんですよ。

 そんな事を言っても、どこか上の空で、凄いねとはいうけれど、放射能の怖さを本当に知っているの?
なんでそんなに冷静なの?分かっているの?結局放射能は怖いのよ、日本には帰れないだろうという。


 帰国しましたよ。浅草にはうちの主人しか今外国人は歩いていませんよ。(ほぼ)

 ドイツ人は、大陸間で拡散し、被爆する怖さと不安を、チェルイブイリで経験していて、
それがトラウマになっているとは言え、その怖さを思い出して、薬局にヨード錠を買いに走ったり、
ガイガー計測器を買ったりしている暇があったら、本当に必要な人は他にいるのだし、
もっと現地の被災者たちに目を向けて、自分達に何が出来るかを考えて欲しい。

 ドイツの地元の人でさえ、ドイツの国際平和村の寄付金が70%以上、
日本からの寄付金で賄われている事実を知らない。

 そう言う事実を知らないから、ドイツのTV局のレポーターは、「日本は裕福な国なので、義援金を寄付する必要はない」なんて平気で言えるのだ。恥を知れ。

 もちろん、このブログにアップした様に良識あるドイツ人ジャーナリストもいて、
ドイツ政治に今回の福島原発事故が利用されている事、独航空会社や大使館が一番最初に
東京から逃げだした事を批判している。

 そして、東京・関東に残って、ドイツマスコミを批判したり、チャリティーを行ったり
頑張っているドイツ人もいる。

 大阪にそそくさと避難したドイツ人ジャーナリスト達は、現地や避難所に足を実際に踏み入れて
取材しているわけでなく、日本のニュースソースを切り貼りして、勝手に自分達で分析して、
大阪からレポートしているだけ。ドイツに帰ったって同じ事は出来ます。

 私はこう言う意見をブログにアップする時点で、通訳者として失格なのかもしれない。

 という事で、今回、ドイツマスコミでの通訳・翻訳業務は一切お断りする事にしました。

 主人の帰国(フランクフルト空港)にも、放射線測定(デュッセルドルフ)の場にも、必ずマスコミが
いました。100%私達が言っている事、伝えたい事を伝えてくれるのなら、取材は受けるけれど、
今のドイツマスコミに対しては、そう思えないのです。

 
 物質は所詮、物質。家の修理など、生きていれば、何とかなります。

 でも、自分の心の奥にある、大切にしたい何かは、絶対に変えたくない。

 なので、仕事はなくなっても、何とかこの日本で皆さんと共に、感謝しながら
助け合いながら、復興していきたい。また皆が笑顔で集まってくれる我が家にしたい。

 この苦境を乗り越えること、日本人には出来る。絶対に。

 これは、人間として成長できるいい機会に恵まれたと思って、前を向いて行こうと思います。

 そして、ドイツでの偏った報道、誤った報道に惑わされる事が、どんなに恥ずかしい事なのか、
それをドイツ語で、日本語でネットに発信続けたいと思っています。

 応援してくれている家族・友人達、君の意見に心から賛同するとメッセージをくれた
見ず知らずの在日ドイツ人の皆さん、本当に本当にありがとう。

 一緒に帰国してくれた相方、ありがとう。

 

 

 

 
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by aoyadom | 2011-03-31 23:25 | 小話
  
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  もう年も明けて久しいですが、明けましておめでとうございます。

  皆様、今年もどうぞ宜しくお願いします。

  写真は極寒のシュトラースブルグ。それでも、素敵なクリスマス市を堪能してきました。
  

  
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  ちょっと去年の話をぶり返すようですが、このシュトラースブルグで私は下記の写真の様に、
ちょっと不機嫌になりました・・・。


  
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 と言うのもですね、せっかくフランスに来たのだから、寒いのだし、
温かいオニオングラタンスープが
どうしても飲みたかったのですよ。でも、探せど探せど見つからないのですよ!

 その昔、一人やはり極寒のパリで、蚤の市取材を敢行している時に、
または、女子サッカー選手とドイツ中を入団テストで回っている時に、
疲れた足でやっと入ったカフェやビストロで、
(ドイツでは、フランスとの国境の街、ザールブルッケンだった)
それはそれは丁寧に長時間かけて調理された、優しい味の一杯のオニオングラタンスープに
本当に心から感動したものでした。

 一杯千円しないお値段で、本当にお腹一杯。フランス語圏のスイスのスキー場でも
芯から暖まり、癒されたっけ。特にお金の無い旅の時には、本当に胃を懐を
幸せに助けてくれた一杯でした。

 しかし、ここ数年、ドイツでも本場フランスでも、すっかりオニオングラタンスープを見かけなくなりました。

 聞くところに寄ると、メニュー的にお客様から高額なお値段は取れないオニオングラタンスープ、
しかし、仕込み時間や手間を考えると、割に合わないと、メニューに載せるお店が減って居るそう。

 主菜に付いて来る小さなサラダも、ニンジンや大根のマリネをきちんと
人手間かけて自家製で作り、グリーンサラダに混ぜて出すお店も少なくなりました。
漬け合わせのサラダがきちんとしている所は、主菜が来る前から、当たりだなと分かります。

 そう考えると、日本の小さなビストロは本当に頑張っていると思います。
先日も北千住で、ザールブルッケン以来の感動のオニオングラタンスープに出会いました。
(北千住駅前2538(にこみや)さん)ドイツ人相方も、その場に居た全員が幸せになる味でした。

 北千住2538さんのそれは、
これでもかと言う量ばかりでなく、惜しみなく手間をかけた本物のオニオングラタンスープ。

 一杯のスープに愛情や料理にかける情熱、姿勢、全てが現れるオニオングラタンスープ。

 私も今年はそんなオニグラの様に、見かけも中身も暖かくて、味がしんみりあって、
地味だけど、やっぱりこれじゃなきゃと言われるような、オニグラな人に少しでも近づきたいです!

 そして、去年の反省として、物を壊さない、(昨年はよく物を壊した一年でした・・・)
忘れ物をしない、(私の場合、忘れると自分の元に二度と戻ってこない・・・)
運動をみっちり定期的にする
(完全禁煙に成功しましたが、いまだかつてない体重増量の2010年でした・・・)、
貯金する(全く貯金が出来ない一年でありました・・・)

 これらを目標に、皆様と共に充実した素敵な一年にしていけたらと思っております。
2011年もどうぞ宜しくお願い致します。

 ドイツ語通訳 MITZI

追伸:こちらが、2538さんのオニオングラタンスープの写真!この記事につられて、オフィスライチーズさんが行ってレポートしてくれました^^

 http://lychees.exblog.jp/14074679/

 
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by aoyadom | 2011-01-10 17:18 | 小話

素敵なサプライズ

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以前にも書いたのだけれど、エッセイスト・戸塚真弓さんが言う様に、
「花屋の数はその国の文化度を表す」って言えてるんじゃないかなって思う。

 日本にも日本独自のお花や庭園文化など美しいものはたくさんあるのに、
お花を贈るとなると、送別会やお誕生日など特別な時に限られてしまう様な気がする。

 そして、気軽に立ち寄れて、1000~2000円位でちょっとした可愛い花束をまとめてくれるお店が
残念ながら日本には本当に少ない。
そんな中での駅中「青山フラワーマーケット」の登場は本当に嬉しかった。

 なので、私も相方もお食事やお茶に御呼ばれする機会があって、通る駅に青山~があると、
必ず小さな花束を手土産にする。

 青山~が無い頃の、うちに来るドイツ人ゲストは、必ずと言って良いほど、皆が皆、
駅中キオスクで仏花を買い求め、私への手土産に仏花菊を持ってきたっけ・・・。

 写真の可愛いひまわりは、うちに初めて来てくれた日本人男性ゲストが我が家の
ホームパーティーの手土産に持ってきてくれたもの。

 相方に駅から車で連れられて、我が家に到着した彼は、庭で出迎えた私の顔を真っ直ぐと見つめ、
「初めまして。」と一言にっこりと言うと、この元気なひまわりの花束を手渡してくれた。

 素敵なサプライズ。

 記念日などを除いては、日本人男性ゲストから貰う初めての花束。
こんな風に気軽にお花を贈れる男性って、心から素敵だなと思う。

 彼とは初対面なのに、ずっとずっと前から知っているような嬉しい出会い。
きっと、「たくさんのユーモアと知性を兼ね備えた本当に魅力的な人。」
と、長年一緒に仕事を共にしている相方から何度も聞かされていたからだろう。

 ご自身が医師と言う職業であると同時に、2度も癌を克服されて、
現在は金髪、ギター片手(笑)に、診療と執刀を行う日々。

  本当は私が励まさなくてはいけない立場なのかもしれないけれど、
何だかご病気の事より、何気ない馬鹿話ですっかり盛り上がって、
たくさん飲んでお話して、私が先生の笑顔に元気を貰った。

 このひまわりの様に。

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by aoyadom | 2010-09-03 16:18 | 小話
  皆さん明けましておめでとうございます!
今まで同様、今年もどうぞ「通訳Mのお仕事日記」をどうぞ宜しくお願いします。

 新年早々ですが、去年の話の続きを引っ張ろうかな。
と言うか、こう言う事もあるんだよ、今年も海外に行く人は引く続き気をつけましょう
と言う新年のメッセージを皆様と、もちろん自分への警告の意味も込めて。

 でも、この話、警告も何もないんです!
と言うのも防ぎ様がない、盗難事件!!

 クリスマスマーケット全盛のドイツ12月、到着して2日目、
電車移動だったので、途中駅で駅構内の大型コインロッカーにトランクを
預け、6人で研修先に出向きました。

 そして、約3時間後、研修を終えて次の移動先へまた電車で
向かうため、預けた駅のコインロッカーを開けて見ると、
一人の方のロッカーの中が空っぽなのです!!

 あれ、ワタクシ達はもしかして悪い夢でも見ているのかな?
いやいや、空けた所が違っていたのかなと
何度もお客様と確かめました。しかし、そもそも、きちんと閉めないと鍵は抜けない様になっているし、
ロッカーと鍵が合っていないと開かないし、ロッカーも壊されていた訳ではなく、
普通に開いたのですよ・・・。

 
もう、本当に唖然。それからはMITZI隊長大活躍。
前回の教訓を生かし、警察手続きはお手の物。しかし、手続きを受けたくれた警察も不思議顔。
最後には、「ドイツで何が起こっても、我々警察も、もう驚かない時代になってしまったよ。
どんなトリックがあるか分からない。本当にこれから先の旅程も気をつけて。」と。

「ドイツでの電車の旅は日本と比べて快適かい?」なんて、その警察官に聞かれましたが、
さすがこの時ばかりは私も日本と比較して、
「日本の方が列車も綺麗だし、安全だしこんなトリックみたいな盗難もないし、
出発・到着時刻はほぼ正確だし、まあ、ドイツで列車の旅を唯一楽しめるとしたら、
シートの幅が日本より広いのと、景色を楽しめることだけかな。
それに、私自身も9月に盗難に遭っているし、ホント、ようこそドイツへ!って歓迎されているのか
ドイツ自体を疑いたくなっちゃいますよ!」って返したら、
「君の言うとおりだと思うよ。」とさすがの警察官も苦笑いしておりました・・・。

 この件で非常に気になったのは、唯一盗まれたトランクが
ドイツ製の高級アルミトランク「リモア」社製であった事
と、
私達がロッカーの前で荷物を詰め込んでいる最中、
ずっと一人のおっさんが、私達の後ろで立ち尽くし、一部始終をじっと見ていたのです。
 
 私は特におっさんが気になって気になって、ロッカーを皆で閉めている最中も、
おっさんの方に振り返りながら、
お客様方に「ちょっと後ろのおじさんが気になるので、皆さん貴重品に気をつけて下さいね!」と
念を押したのです。

 もちろん警察にも報告しましたし、警察も鉄道警察に引継ぎ、きちんと報告すると。

 その後は、到着2日目にして全ての着替え類を失ってしまったお客様のために、
ドイツ版しまむらとマツキヨに走り、当面の必需品を揃え、約3時間遅れで次の移動先へと
出発しました。

 これは本当に防ぎ様がなかったし、逆に諦めがつく。
今回だけはなぜか海外保険にばっちり入ってきた、
そして貴重品も全て手元にあるし、何と言っても前回MITZIさんが
やられたから本当に偶然ばっちり海外保険に入って来たのよ~と言う有難い?お言葉を頂戴し、
またその言葉を聞いて少し安心し、ドイツ出張を乗り切りました。

 しか~し、乗り切って帰国しようとしていた前日、
日本に既に一足早く到着していたトランクを盗まれたお客様からお電話があり
「日本の自宅にドイツ鉄道からトランクが見つかったと言う
手紙が来ている」と。

 
 中身や外見の状態は記してありませんでしたが、盗まれた駅から3つくらい先の駅で
その辺りに置き去りにされている所を発見されて、お忘れ物預かり所に保管されていると。

 そのトランクは、3月もまた出張で訪れるであろう、
ドイツのある日系ホテルまで送って貰い、預かってもらう事にしました。
本当にご親切かつ臨機応変な対応ありがとうございます。ホテルNのO様!
 
 信じられないような手の込んだ犯罪がドイツだけではなく、世界各地で多発しています。

 私の2010年の目標「健康に留意し、また忘れ物、盗難には充分気をつける」

 子供みたいな今更目標ですが、初心に帰り、気持ち新たに出発します。

 皆さんにとっても充実した幸多き2010年でありますように。
 


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  写真はなぜか日本へのドイツお土産で大人気なフェレーロのGIOTTO(ホワイトナッツチョコ)です。

  
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by aoyadom | 2010-01-01 12:53 | 小話