ヨーロッパ&日本~時々石垣島^^を中心とした日独通訳者ライフ


by aoyadom
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通訳M独断と偏見のお客様に向けた「注意事項」

 ドイツ医療研修ツアーに参加される皆様への注意事項

 1、3月のドイツはまだまだ寒いです。
そして、ベルリンは石畳が多いですし、
観光日も歩きます。歩きやすい革靴のウォーキングシューズを
持参すると良いでしょう。(ランチはホテルランチを予定しているため、スニーカー&ジーンズは
NG)

 2、ただ、天気は変わりやすいのでヤフー 世界の天気(インターネット)
などで直前にベルリンの天気をチェックして、しっかり荷造りしてください。

 3、ホテルには環境を配慮して、歯ブラシ・リンスは基本的についていません。
持参しましょう。ボディーソープ・シャンプーは付いています。スリッパも有料です。
ホテルには、素晴らしい室内プールとサウナ・ビューティーサロンなどのSPA施設が
付いています。使用料は宿泊者は無料ですが、サウナセット(バスローブ・タオル・スリッパ)
は1度に付き5ユーロほど発生します。個人清算でお願いします。
枕チップはドイツでは基本必要ありません。ただ、タクシーやレストランなど(朝食以外)
では必要になります。

 4、ドイツのサウナは基本的に混浴で水着の着用は衛生上絶対にNGです。
水虫・白癬菌対策のために、サウナ内にタオルが敷きっ放しになっている事もありません。
サウナ用の長いタイルを、サウナ内で座る際に、
自分の肌が触れるところには必ず足先まで敷いて、決して汗を
サウナの木の上などに垂らしてはいけません。ミストサウナはこの限りではありません。
付属のビューティーサロン(マッサージなど)は予約制です。
希望者は通訳に申し出てください。

 5、ホテル朝食は6時半からです。コーヒー・紅茶などは給仕係の人に申し出てください。
無料です。ありがとうはダンケです。その一言を忘れないようにしましょう。
そして、朝食ルームに入った際に部屋番号を聞かれると思うので、英語でいうか、
部屋のキーを見せましょう。

 6、ドイツは室内がセントラルヒーティングで大変暖かいので、
乾燥します。乾燥対策を十分に。
(湯船にお湯を貯めて寝る・洗濯物を室内に干す・保湿クリームなど)
また、湯船を使用される際は、シャワーカーテンは必ず、バスタブの中に入れましょう。
水浸しになります。お湯の出し忘れににも要注意。ホテルから莫大な修理金を請求される場合があります。

 7、アジア以外の国、特にヨーロッパでマスクをして外を出歩きますと、
細菌保持者と誤解され、大変奇異な目で見られ、質問されたり、トラブルに
なったりします。ドイツの場合は、ミュンヘンオリンピック時代のテロや赤軍時代の教訓で
法律的に野外または公共機関で顔を布やマスクなどで
隠してはならないという法律もあります。医療機関で実習中に
されるのは構いませんが、外ではなるべくご遠慮お願いします。

 8、実習中に必要な手袋・エプロン・マスクなどは日本よりご持参下さい。
お写真を撮りたい場合は、必ず通訳か日本側スタッフに撮影前に
一声お声がけをお願い致します。また、日本の現場にてドイツ製矯正器具を使用なさっている方で、
ご質問がある方などは、是非データと一緒にお持ち下さい。

 9、ドイツはお水が高いですし、(ビール・ワインは安いです)
ホテルの冷蔵庫のお水も高いので、
近所のスーパーなどをご案内します。上手に水分確保してください。

 10、海外保険には必ず加入し、両替も日本で済ませてきましょう。
研修途中で両替する事も出来ますが、パスポート持参で記入も多く、
どこの銀行で出来るわけでもなく、大変時間が掛かるため。
クレジットカードはVISAかMASTERカードが多くのお店で使用できます。
JCBやAMEXを使用できる店舗はかなり少数です。

 11、ドイツは日本と同じ状況で、喫煙できる所が少ないです。
喫煙者は、必ず喫煙スペースで(大抵野外)携帯灰皿を持参するのも良いでしょう。

 12、ドイツまたはヨーロッパでレストランにてピザを食べる場合、テイクアウトの
立ち食いでない限り、フォークナイフで食べるのがマナーで手で食べるのはマナー違反
または子供がすることとみなされますので、ご注意なさってください。
また、ナイフフォークは基本的に自分の顔に近づけて食べる(顔をお皿の方に持っていかない)と
綺麗に食せると思います。

 13、スイスエアーはエコノミークラスでも23キロの荷物が2個まで機内預けに出来ます。
ただし、1個の荷物を必ず23キロ以内に収めなければなりません。
お土産を多く考えている方は、スポーツバックなどを折りたたんで持参すると良いでしょう。
また、水分を含むものなどをトランクに詰めるのに、ジップロックを多めに
持参されると大変便利です。

 14、マイレージを貯めている方は、ANAのマイレージカードまたは
ルフトハンザのマイレージカードをご持参下さい。

 15、ホテル内はWIFIフリーです。PCまたはスマートフォンをご持参なされば無料でインターネットに接続できます。

 16、日本から電気製品をお持込になる場合、
(ドライヤーはホテルに付いています)差込口の貸し出しは
ホテルでは行っていませんので、ご自分でドイツの差込・電圧に
合う状態でご持参なさってください。電池などの消耗品は、
ドイツで購入すると大変割高ですので、日本から持参なさってください。
携帯の充電器に関しても、海外使用の物を購入なさり、また別途に
ドイツ用の差込プラグを購入する必要があります。

 以上、皆さんが元気でベルリンにお着きになって
素晴らしい研修になる事を心より祈り、通訳・お手伝いさせていただきます。


 同行技術通訳 通訳M
 

 と言う事で、来週からしばらくデュッセルドルフとベルリンに出張に行って参ります!

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Dankeです!
 
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by aoyadom | 2013-03-11 09:17 | 仕事