ヨーロッパ&日本~時々石垣島^^を中心とした日独通訳者ライフ


by aoyadom
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石垣島で裸馬に乗る!笑

 うちのドイツ人の相方は、飛行機や電車の隣席運が非常に悪いです。
泣き叫ぶ子供は日常茶飯事、これは致し方ないことだとしても、今日は強烈でした。

 今回の帰り石垣~那覇では、相方の隣に座ったカップルの女性の方が、
何と着陸直前になって彼氏の鼻毛を鼻毛切りバサミで切り始めました・・・。
私と主人は、お互い通路を挟んで通路席同士。私も目撃。
楽しそうに切る彼女、心地よさ気に切って貰う彼氏。

 隣に人がいるのに出来ちゃうその無神経さに降参。
衛生的に気持ちが悪いのと同時に、(切られた鼻毛はどこに消えたのか??)
機内に鼻毛切りは持ち込めるのでしょうか??
非常に疑問が残ります。
(私は眉毛切りを没収されかけた事があります。決して鼻毛切りではありません。
それとも彼女は自分の眉毛切りで彼氏の鼻毛を切ってあげたのかな。)

 そして、小倉智明の朝の番組でナレーションの女性が、よく「いばらぎ」と言います。
「いばら」です。
「ぎ」ではありません。
そして、先日は、「浅草寺・せんそうじ」を「あさくさでら」とナレーションしました。
そろそろいい加減にして欲しいです。

 そんな事はどうでもいいとして。忘れる事にしましょう。まだGWも始まったばかりだし!

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 今回の石垣。引き潮での名蔵湾乗馬が大きな目的でしたが、
相方の膝の調子がイマイチで、速足もちょこっとだけだったし、
何だか乗り足りない感が残りました。ドライブがてら、たまたま見つけた看板に電話すると、
民宿の親切なおじさんが、「明日午後適当にくればいいさ~」と。
石垣島北部の民宿船越荘にある看板。こちらの庭先で飼っているハッピーちゃん。

 行って見たら、あなたは何だか乗れそうだから、
(乗馬ズボンを着ていったから、格好だけで多分そう思われた・・・)
鞍はいらないよ〜、勝手に乗って走らせて来て〜 何ていうのです。笑
裸馬で乗れって事だよね、おじさん・・・。

 そう言われてもですね、私、まだまだ初心者の域を抜け出していません。
おじさん、浜までは連れてって。でも、鞍ナシってどうやって乗るの?あぶみもないの?
(足をかけるところ) 手綱はあるんだよね?ありました、これは、前回と同じ沖縄の木製馬具使用。


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 このハッピーちゃん(メス12歳)、隣にいるご主人が、お父様から引き継いだ馬だそうですが、
鞍は、今でも残る、沖縄独特の木の鞍しかないんだって。
なので、返ってバランス取るのが難しくなって乗りずらいから、このままの方が良いというのです。

 ハッピーちゃん、かなり小柄で、恐らく体重60キロ台の方までが馬の事を考えたら
ギリギリだと思う。ロバと余り変わらないくらい細くて小柄。

 性格もめちゃくちゃ言う事を聞いておとなしいので、
普段は子供中心に引き馬か、初心者の引き馬をおじさんがビーチでしているそう。
私みたいな、下手だけど、ちょっと経験者で乗馬が
したいんです!なんて張り切った内地人は初めてだったみたいで、
大人しいから、自由に勝手に乗ってきてって。なので、特に指導とかはしてくれません。

 いや~、でも何もないのは、馬も人も汗はかくし、
お互い汚れるから、大きなタオルを借りて、キルティング代わりに
背中に敷いて、タオルの上に跨って乗ってきましたよ~^^ 
うちのドイツ人相方もそれでも乗っている私にビックリ爆笑。
(ドイツ人はその後、トライアスロン選手と間違えられたりしつつ、ロードバイクで消える・・・)

 おじさんは、勝手に乗って行った私に感心しきり。「乗れる人は違うね~!じゃ~ね~!」だって。
乗れね~っちゅーの。笑 

 「いや、駆け足とかまだきちんとできないし、ただJ◎Aで鍛えられたので、手入れや寝藁をあげるとか、
世話だけはちゃんと出来ます!そこそこ乗ったら戻りますね!
でも戻らなかったらおじさん様子見に来てね!」と必死にアピール。

 アピールしている途中でおじさんは消え、梅雨の合間のむっしとした暑さの中20分位かな、
海岸散歩。途中、リード無しのこちらを見つつ興奮していた犬を見かけたので、残念ながら退散。
無理は禁物。

 散歩途中で帽子が風で飛ばされ、一旦馬から下りて、帽子を拾い、あぶみもステップも何もなしで
ハッピーちゃんに再度またがるというハプニングもありましたが、彼女が大人しい、本当に
いい子ちゃんだったので、何とかクリアー。

 ちょっと怖かったけど、とっても良い経験になりました。
本当に1500円ぽっきりで余りにも安かったし、いい子にしてくれたので、
ブラシ・雑巾を借りて、おじさんが驚くくらい、ハッピーちゃんをきちんと綺麗にお手入れしてから
帰って来ました。

 今度はもっときちんと乗れるようになって、ニンジン持参で^^
ハッピーちゃんに再会しようと誓った通訳M。

 ここも、波ん馬さんと同じで、はみ(金属製の馬の口に入れる馬具)を噛ませない、鼻の上に
木の馬具が当たっているだけで手綱と直結していて、やはり馬はのんびりしていて、
ストレスが少ないように感じました。

 これでまた一つ石垣での楽しみが増えました!
おじさん、おばさん、船越荘の方々、ありがとね。いつでも世話だけでも参上します!

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by aoyadom | 2012-05-01 17:38 | お出かけ