ヨーロッパ&日本~時々石垣島^^を中心とした日独通訳者ライフ


by aoyadom
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頑張る理由が出来た韓国語

 最近、ドイツ在住である韓国人の友人が、某韓国出版社の文学賞を受賞したという
素晴らしいニュースが受賞者本人からあり、君も友人として受賞PARTYに来て欲しいと言う
嬉しいご招待まで頂きました。

 彼とは、ドイツのとある語学学校のクラスメイトだったのですが、
よく一緒に勉強したし、日韓の歴史認識の違いについても討論したり、果ては討論が白熱し、
すっかり遅くなり、自転車での帰り道、危うく帰れなくなるところで泣きかけに
川沿いで蛍に囲まれて、ほっとしたりしたこともあったっけ。
そして、良く飲み明かし、多国籍に色々な人を交えてお料理合戦したり、
私の唯一の「友人」と言える韓国人。

 しかし、語学学校を出た後の彼は、韓国で結婚していて送り出してくれた
作家の奥さんと、彼女の不貞が原因で離婚することになり、
8年ほど前に2人の間に出来た4歳の子供を自らドイツに引き取りました。
シングルファザーとして、学生として、また外国での子育ては、大変な苦労だったと思います。
現在は無事ドイツの大学を出て、執筆活動をしながら働いています。

 そんな彼の今回受賞のニュース。本当に心から嬉しかった。
内容は私の韓国語理解力では、まだ良く読めないけれど、
挿絵を見た限り、彼の私小説的な本だと思います。

 実は韓国語を3ヶ月前くらいから習い始めていたのですが、
私は特に韓流ドラマを観るわけでもなく、
ただ単に、好きな韓国アクション系舞台を鑑賞する時にもっと深く理解したい、
旅行の時に不自由しない程度に大好きな韓国料理を楽しみたいと思って、
ゆる~い感じで勉強していたのです。

 しかし、一緒に誘って始めた韓国ドラマオタクの主婦友達のやる気とその上達ぶりに、
ちょっと驚かされ、つまづきもあり、テンションは若干下がり気味でありました。

 
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  いやいや、そんな事言ってられなくなりました。
12月初旬には一人ソウルです。そして、受賞PARTYで彼をお祝い。
俄然、私の韓国語学習にやる気と元気が沸いてきました!
「韓国ドラマの様なイケメンを、いつかガイドで雇ってイケメン韓国旅行をする^^ウフフ~」
と言っていたドラマに夢中な主婦友たちをギャフンと言わせなければなりません!

 見ていろ~~~047.gif
 
 
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by aoyadom | 2011-10-16 21:15 | 好きなもの